こんにちは、管理人Sです!今日は見るたびにちょっと驚かされる”あの俳優”のニュースをお届けします。
14歳でカンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を史上最年少・日本人初で受賞し、今や押しも押されぬ名優となった柳楽優弥さん(36)。そんな柳楽さんが、2026年10月22日、まさかの発表をしました。
実はこれまで一度も出演したことがなかったTBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」に、初出演にして初主演で抜擢されたというのです!しかもバトンを受け継ぐのは、あの大ヒット作『VIVANT』。「大ベテランなのに”初”づくし」というこの驚きのニュース、さっそく詳しく見ていきましょう。
日曜劇場初出演で初主演とは?何があった?

2026年10月22日、TBSは2027年1月期の日曜劇場新作『Mr.MYSTERY?(ミスターミステリー)』で、柳楽優弥さんが主演を務めることを発表しました。
柳楽さんにとって、日曜劇場への出演はこれが初めて。しかも出演と同時に主演という、異例の大抜擢となりました。放送は毎週日曜よる9時枠で、2027年1月からのスタートです。
本作は、現在同じ日曜劇場枠で放送中の大ヒットドラマ『VIVANT』のバトンを受け継ぐ作品として位置づけられており、『VIVANT』第2シーズンは2026年11月8日に最終回を迎えると案内されています。あの話題作の”次”を任されたという事実だけでも、相当な期待の大きさがうかがえますね。
柳楽さんは今回の抜擢について、「俳優活動の中で新しいチャレンジになる」「日曜劇場という枠に自分が参加できるのが素直にうれしい」とコメントしています。
『Mr.MYSTERY?』ってどんな作品?役どころを徹底調査

柳楽さんが演じるのは、警視庁の「被害者サポート担当係」に所属する青柳徹(あおやなぎ・とおる)という人物です。
一般的な刑事ドラマと違い、青柳は捜査を担当しません。事件で大切な人を失った被害関係者の心のケアを行うのが仕事で、犯人を疑ったり問い詰めたりすることもなく、むしろ事件の関係者を装って犯人に近づいていく……という、かなり異色の設定です。
さらに作品自体の仕掛けもユニークで、原作のない完全オリジナルの1話完結ミステリーでありながら、毎回「冒頭で犯人が明かされる」という倒叙(とうじょ)形式を採用。視聴者は犯人が誰かを知った上で、青柳と犯人との駆け引きを楽しむという構成になっています。
脚本は金沢知樹さん、演出は伊東祥宏さん、プロデュースは中島啓介さんが担当。中島プロデューサーは「青柳は人懐っこいのにつかみどころがない人物」と紹介し、「犯人が『誰か』だけでなく『なぜ事件を起こしたのか』に注目してほしい」とコメントしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | Mr.MYSTERY?(ミスターミステリー) |
| 放送枠 | TBS系 日曜劇場(毎週日曜よる9時) |
| 放送開始 | 2027年1月期 |
| 主演・役名 | 柳楽優弥/青柳徹(警視庁・被害者サポート担当係) |
| 原作 | なし(完全オリジナル) |
| 脚本 | 金沢知樹 |
| 演出 | 伊東祥宏 |
| プロデュース | 中島啓介 |
柳楽さんはこれまで『誰も知らない』でのカンヌ国際映画祭最優秀男優賞受賞(2004年、当時14歳・史上最年少かつ日本人初)をはじめ、『ライオンの隠れ家』(2024年)、Netflix『九条の大罪』(2026年配信)など、骨太な役柄を中心に演じてきた印象の強い俳優さんです。今回の「犯人を問い詰めない」という柔和な役どころは、そんな柳楽さんにとっても新境地と言えそうです。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
発表直後ということもあり、ネット上ではさっそく反響が広がっています。
※以下は実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
- 「あの柳楽優弥が日曜劇場初出演って、逆に今までなかったことに驚き」という声
- 「VIVANTの後継枠というプレッシャーのかかるポジションを任されるのはさすが」という期待の声
- 「冒頭で犯人がわかる倒叙ミステリーって新鮮、どんな駆け引きになるのか気になる」という声
- 「犯人を問い詰めない主人公というのが新鮮で見てみたい」という声
- 「2027年1月が待ちきれない」という声
まとめ
- 柳楽優弥さんが2027年1月期TBS日曜劇場『Mr.MYSTERY?』で、日曜劇場初出演にして初主演に抜擢
- 演じるのは警視庁「被害者サポート担当係」の青柳徹役。捜査ではなく被害関係者の心のケアを担当する異色の設定
- 原作のない完全オリジナル。毎回冒頭で犯人が明かされる倒叙形式のミステリーエンタメ
- 現在放送中の『VIVANT』第2シーズン(最終回は2026年11月8日の予定)のバトンを受け継ぐ注目作
- 放送は2027年1月から毎週日曜よる9時
14歳でカンヌの頂点に立った俳優が、36歳にしてテレビの看板枠に”初”めて挑む——その新境地にこれからも注目していきたいですね!
