こんにちは、管理人Sです!
覆面姿で怖い話を届け続けるホラークリエイター「やがみ」さんをご存知ですか?YouTubeでの完全オリジナルホラー作品が大人気で、2023年には初の著書となる小説『僕の殺人計画』を出版し話題に。その後も動画は伸び続け、2025年にはチャンネル総再生回数がついに3億回を突破しています。
「顔も年齢も性別も明かさないのに、なぜここまで支持されるのか?」——今回はそんな謎多きホラークリエイター・やがみさんの正体に、判明している範囲で迫ってみたいと思います!
やがみって誰?何があった?
やがみさんは、YouTubeでオリジナルの怖い話を発信しているホラークリエイターです。KADOKAWAが配信したプレスリリースによると、2023年11月時点でチャンネル登録者数75万人超・動画総再生回数2億回超を記録し、同年11月7日に初の著書となる小説『僕の殺人計画』(KADOKAWA刊、288ページ、税込1,595円)を発売しました。
物語は、編集者のもとに謎の原稿が届き、その内容が「自分自身が殺人の被害者になる」というものだった——という設定から始まる本格ミステリー。やがみさんは「読書好きはもちろん、普段あまり本を読まない方にも満足いただけるよう全力で執筆しました」とコメントしています。
そして2025年4月29日に配信されたプレスリリースでは、チャンネル登録者数80万人超・動画総再生回数3億回超という数字とともに、2作目となる新刊小説『臨終トーナメント』(同年6月26日発売、KADOKAWA刊、368ページ、税込1,760円)が発表されました。前作『僕の殺人計画』が大ヒットしたことを受けての、待望の新刊とのことです。
素顔非公開のまま突き進む「覆面ホラークリエイター」
もっとも気になるのは、そのプロフィールでしょう。各種情報を確認した限り、やがみさんは本名・年齢・出身・所属事務所のいずれも公表していません。取材記事でも「覆面をかぶり、性別や年齢は非公開」と紹介されており、2023年11月に開催された出版記念の大阪公演・横浜サイン本お渡し会といったリアルイベントに登場した際も、覆面姿を貫いていたようです。
活動のスタイルとしては、当初は5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の怖い話スレッドをアレンジして動画化するところからスタートし、現在は完全オリジナルのホラーストーリーを制作。挿絵的な写真や音声、効果音を組み合わせることで、文章だけでは出せない臨場感を演出しているのが特徴です。本人いわく「怖いものが苦手」とのことですが、だからこそ「怖いものが苦手な人に伝える方法がわかるようになった」と語っており、過度なショック演出よりも物語そのものの面白さを重視するスタンスがファンから支持されている理由のひとつのようです。
2作目『臨終トーナメント』は、離島の超高級老人ホーム「クォールハウス」を舞台に、成功者たちが「完璧な死」を賭けた禁断のレクリエーションを繰り広げるという物語。装丁には俳優の五頭岳夫さんがモデルとして起用されており、著者コメントでは「生きる意味や目的を問い、読者が明日から少しでも生きやすくなるきっかけを提供したい」という趣旨が語られています。ホラーという枠を超え、人生観に迫るテーマ性も特徴と言えそうです。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
やがみさんの活動や小説の評判について、ネット上ではこんな声が見られました。
- 「怖い話系YouTuberで小説まで出してるのすごい、しかも本格ミステリーってガチ勢だ」
- 「顔出ししてないのにここまでファン増えるの、純粋にコンテンツ力が高い証拠だと思う」
- 「僕の殺人計画、一気読みしてしまった。動画のクオリティがそのまま小説になった感じ」
- 「臨終トーナメントの設定聞いただけでゾクゾクする、老人ホーム×デスゲームってなかなか無い切り口」
- 「正体不明のまま総再生3億回とか、もう普通にプロの物書きだよね」
素顔を明かさないミステリアスな部分と、動画・小説それぞれのクオリティの高さに驚く声が目立ちました。
まとめ
- やがみさんはYouTubeでオリジナルホラー作品を発信するクリエイターで、本名・年齢・所属事務所は非公開
- 2023年11月7日、初の著書となる小説『僕の殺人計画』(KADOKAWA)を発売
- 2025年4月時点でチャンネル登録者数80万人超・総再生回数3億回超を記録
- 2025年6月26日には2作目『臨終トーナメント』を発売、ホラーの枠を超えたテーマ性も話題に
- 覆面姿を貫きながらここまで支持を集めているのは、シンプルにコンテンツ力の高さゆえと言えそうです
正体は謎に包まれたままですが、動画・小説の両方でクオリティを積み重ねてきたやがみさん。今後も新たな仕掛けから目が離せません!
