こんにちは、管理人Sです!今日はちょっと驚きの”復活劇”をお届けします。
お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さん(53)といえば、2020年6月の不倫報道で芸能活動を自粛したことをご記憶の方も多いのではないでしょうか。あれから6年、渡部さんは今、テレビの表舞台とは違う場所で”引っ張りだこ”の存在になっているというのです。
その舞台とは、なんと「結婚式のスピーチ」と「TikTok」。2026年8月23日から24日にかけて、デイリー新潮や東京スポーツなど複数のメディアが、渡部さんの意外な”副業”事情を報じました。一体どういうことなのか、さっそく調べてみました!
渡部建とは?何があった?
渡部建さんは1972年9月23日生まれ、東京都八王子市出身。1993年に高校の同級生・児嶋一哉さんとお笑いコンビ「アンジャッシュ」を結成し、テレビのバラエティ番組や情報番組のグルメリポーターとしても長年活躍してきました。
2020年6月、複数の女性との不倫関係が週刊誌で報じられ、渡部さんは芸能活動を自粛。妻でモデル・女優の佐々木希さんとは離婚には至らず、夫婦関係を再構築する道を選んだことが、佐々木さん自身の発言としてこれまで複数のメディアで報じられています。
その後、渡部さんは少しずつ活動を再開。そして2026年8月、デイリー新潮・東京スポーツなどの報道によって、彼が「結婚式のスピーチ」と「TikTokのグルメ案件」という2つの”副業”で着実に存在感を取り戻していることが明らかになりました。
結婚式スピーチとTikTok、それぞれの”稼ぎ方”
デイリー新潮(2026年8月23日配信)によると、渡部さんは現在、結婚式のスピーチや企業向けの講演を数多く手がけており、月10本ほどの依頼が続いているといいます。相場はスピーチ2分ほどで5万円程度とされ、東京スポーツ(同8月24日配信)では、多い月では30〜40本ものオファーが来ることもあると報じられています。
渡部さん本人はデイリー新潮の取材に対し、当時を振り返ってこう語っています。
「当時は一歩も外に出ておらず、結婚式なんてどのツラを下げて行けばいいのか、分かりませんでした」
活動自粛期間中に声をかけられたのがきっかけで、この”スピーチ業”が始まったとのことです。
もうひとつの柱がTikTokです。渡部さんは「@watabeken0923」のアカウントで2024年からグルメ系の動画投稿を開始し、飲食店を訪れて本音の食レポを届けるスタイルが人気を集め、開始からおよそ2年でフォロワー14万人を突破しました(2026年8月時点)。
東京スポーツによれば、TikTokでの店舗紹介・訪問動画については、店舗側から「1回の訪問で数十万円の依頼料」が支払われるケースがあると関係者が証言しており、交通費や宿泊費も別途店舗側が負担するケースがあるとのことです。ただし、これらの金額はあくまで報道内の関係者証言によるものであり、渡部さん本人や事務所が正式な金額を公表しているわけではない点には注意が必要です。
なお、渡部さんは2026年2月には野球独立リーグ「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」の2026シーズンアンバサダーにも、お笑い芸人・おばたのお兄さんさんとともに就任するなど、地道に活動の幅を広げてきました。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
※以下は実際の個別コメントの引用ではなく、この話題に対する一般的な反応傾向のまとめです。
- 「2分で5万円はすごい…需要があるってことだよね」
- 「TikTokの食レポ、意外と本音で言うから逆に信頼できるという声も」
- 「テレビに戻らなくても、ちゃんと稼げる場所を見つけたのはすごい」
- 「佐々木希さんが離婚しなかった理由、なんとなくわかる気もする」
- 「賛否はあるけど、地道に信頼を取り戻そうとしてるのは伝わる」
まとめ
- 渡部建さんは2020年6月の不倫騒動で活動を自粛していた
- 現在は結婚式スピーチ・企業講演で月10〜40本ほどの依頼を受けている(相場は2分5万円程度)
- 2024年からTikTokでグルメ系動画を投稿し、フォロワーは約14万人に
- TikTok案件では店舗から高額の依頼料が支払われるケースがあると報じられている(関係者談)
- 妻・佐々木希さんとは離婚せず、夫婦での再構築を選んだ
テレビの表舞台とは違う形で、着実に”居場所”を作り直してきた渡部さん。今後どんな活動を見せてくれるのか、管理人Sも引き続き注目していきたいと思います!
