【何者?】テコまるって誰?本名・年齢・顔は?収益化停止に『反抗システム』で逆襲した71万人3DCGクリエイターを徹底調査!

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、管理人Sです!

最近、YouTube界隈で「収益化停止ラッシュ」というワードがめちゃくちゃザワついているのをご存知でしょうか?オリジナルの動画を作っているのに、ある日突然「量産型コンテンツ」と判定されて収益化が止められてしまう…そんな悲鳴があちこちから聞こえてきているんです。

そんな中、ひときわ大きな話題をさらったのが、登録者71万人を超える3DCGアニメクリエイター「テコまる(TecoMalu)」さん。なんと収益化停止に対して、自作BGMの著作権収益で逆に収益を回収する『反抗システム』という、頭脳プレーすぎる方法で逆襲したんです!ネットでは「天才か」「YouTubeに一矢報いた」と大盛り上がり。

でも、ここで気になりませんか?「そもそもテコまるって誰なの?」「本名や顔は?」と。調べてみると、これがめちゃくちゃ謎に包まれた人物だったんです。今日はこの逆襲劇の全貌と、テコまるさんの素性について、管理人Sがとことん調べてみました!

目次

テコまるって誰?判明しているプロフィールを徹底調査!

まずは「テコまるさんって何者なの?」というところから整理していきますね。

ピクシブ百科事典などの情報をもとにまとめると、テコまるさんはYouTubeとニコニコ動画で活動する動画クリエイター。YouTubeチャンネル「TecoMalu【テコまる】」は2013年4月7日に開設されていて、活動歴はかなり長いベテランさんなんです。チャンネル登録者数は約71万〜73万人(2026年6月時点)と、押しも押されもせぬ人気クリエイターですね。

代表作としては、

  • おもしろドラ絵シリーズ(2000万回視聴を達成した人気シリーズ)
  • 温泉オチシリーズ(YouTube Shortsで爆発的に再生数が伸びた3DCG作品)
  • 手子商事開発シリーズ(今回の騒動の中心となった長期シリーズ。2期27話まで制作)

などがあり、独特のシュールな世界観の3DCGアニメで知られています。

そして肝心の素性についてですが…

項目判明している内容
活動名テコまる(TecoMalu)
出身愛媛県(とされています)
活動開始2013年4月(チャンネル開設)
本名公表されていません
年齢・生年公表されていません
公表されていません
前世・中の人公表されていません

…そうなんです。実は本名・年齢・顔・前世(中の人)はいずれも非公表。出身地が愛媛県とされている以外、個人を特定できる情報はほとんど明かされていないんです。「中の人」を解説した記事すら見当たらないほどの謎多きクリエイターなんですね。憶測で素性を断定するのはこのブログのポリシーに反するので、ここは正直に「分かっていない」とお伝えしておきます!

ちなみに、すべての工程(企画・脚本・録音・3Dアニメーション・編集)を本人ひとりで行っているとのことで、短い動画でも3〜7日かけて制作しているそうです。これ、相当な労力ですよね。

何があった?『収益化停止』からの『反抗システム』逆襲劇

ここからが今回の本題!テコまるさんが一躍話題になった「反抗システム」の経緯を見ていきましょう。

YouTubeニュースメディア「ユーチュラ」やリアルサウンドなどの報道によると、テコまるさんは2026年5月1日、自身のX(旧Twitter)で収益化停止を報告しました。理由は、オリジナルで作っているはずの「手子商事開発シリーズ」が「付加価値のない量産型コンテンツ」と判定されたから、というもの。

YouTube側からは「テンプレートで簡単に大量複製できる」「視聴回数のことしか考えていない」といった趣旨の指摘があったとされ、テコまるさんは「ちゃんと見て審査した?」と困惑をあらわにしていました。再審査請求のために「動画の作成過程を説明する5分未満の動画」を限定公開で提出までしたものの、結果は変わらず「量産型コンテンツ」のまま。問い合わせてもテンプレ的な返信が返ってくるだけ…と、八方塞がりの状況だったようです。

そこでテコまるさんが編み出したのが、伝説の「反抗システム」です。その仕組みを噛み砕くと、こうなります。

1. 自作BGMを音楽配信に登録 — 手子商事開発シリーズで使っている自作BGMを、音楽配信サービス「TuneCore Japan」経由でリリースし、著作権管理を委託 2. Content IDが発動 — そのBGMを使っている自分の動画に対して、YouTubeのContent IDシステムが自動で著作権の申し立てを行う 3. 著作権収益として回収 — 広告収益が発生すると、その一部が「著作権料」として申し立て人(=テコまる本人)に支払われる

つまり、パートナープログラム(通常の収益化)が止められても、著作権収益という”別ルート”で収益を回収するという発想なんです。本人は「タダ働きするのは嫌」とコメントしており、この割り切った戦略にネットは「天才」と沸きました。

なお、ここで一つ正直にお伝えしておくと、配信されているBGMは英語表記で「TECO-TECH BGM」「ONSEN-BGM」などの楽曲名で確認できますが、各記事で言及される「手子商事開発BGM」と完全に同一かどうかは表記揺れの可能性があり、ここは断定せず「自作BGM群」とみられますとしておきますね。ちなみに自作BGMはiTunes Storeのインストゥルメンタル部門で1位を獲得した実績もあるとのことで、楽曲のクオリティ自体もお墨付きなんです。

そしてその後、2026年5月9日には理由不明のまま再び収益化が復活したことを報告。ただテコまるさんはYouTubeへの不信感は拭えないようで、「不安定な環境」「復帰しようが長居したくない」とコメントしていました。

ネット・SNSの反応も調べてみた!

この一連の騒動、ネットでもめちゃくちゃ反響がありました。管理人Sが見つけた反応をいくつかご紹介しますね(趣旨を要約してお届けします)。

  • 「自作BGMの著作権で回収するって、発想が天才すぎるだろwww」
  • 「YouTubeのシステムの穴を逆手に取ってて笑った。完全に一本取られてる」
  • 「オリジナルで作ってるのに量産型扱いはさすがに可哀想…審査ちゃんとしてあげて」
  • 「こういうクリエイターが報われないのおかしいよ。応援したくなる」
  • 「Content IDの仕組み考えたら確かに理屈は通ってる。賢い」
  • 「収益化停止ラッシュ怖すぎる。明日は我が身かもしれない」

全体的にテコまるさんへの同情と、その逆襲の頭脳プレーへの称賛が圧倒的に多い印象でした。同時に「収益化停止ラッシュ」そのものへの不安の声も目立っていて、これはテコまるさん個人の話を超えて、多くのクリエイターが抱える問題なんだなと感じました。

まとめ

最後に、今回調べたことをまとめますね!

  • テコまる(TecoMalu)は、2013年から活動する登録者約71万人の3DCGアニメクリエイター
  • 代表作は「おもしろドラ絵シリーズ」「温泉オチシリーズ」「手子商事開発シリーズ」
  • 本名・年齢・顔・前世(中の人)はいずれも非公表で、出身は愛媛県とされている
  • 2026年5月1日、自作の3DCGアニメが「量産型コンテンツ」と判定され収益化停止を報告
  • 対抗策として、自作BGMの著作権収益で回収する「反抗システム」を始動し話題に
  • 2026年5月9日に収益化は復活したものの、本人はYouTubeへの不信感を残している

謎に包まれた素性でありながら、自分の作品とクリエイターとしての矜持を守るために知恵で立ち向かったテコまるさん。今後の活動や、いつか素性が明かされる日が来るのか…管理人Sも引き続き注目していきたいと思います!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。管理人Sでした!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次