こんにちは、管理人Sです!今日は「これ誰?」案件をひとつ。岩手・盛岡の老舗わんこそば店「東家」が創業119年の歴史で守ってきた歴代最高記録を、大食いタレントの多部田ねるさんがまさかの755杯で塗り替えたというニュースが話題になっています。
わんこそばといえば、店員さんに「はい、じゃんじゃん」と声をかけられながら次々とお椀にそばを継ぎ足される、盛岡・花巻名物の名物グルメ。1杯が一口サイズとはいえ、755杯となるとかけそば約50杯分に相当するというから驚きです。「多部田ねるって誰?」という方のために、判明している情報を徹底的に調べてまとめました。
多部田ねるとは?何があった?
多部田ねる(たべた ねる)さんは、大食いタレント・配信者として活動している女性です。本名や年齢は公表されていません。X(旧Twitter)のアカウント名は「@tabetaneru」で、プロフィールにも「大食い」と明記されているとおり、大食いを主軸に活動していることがうかがえます。
今回話題になったのは、2026年8月12日に多部田さんが自身のXを更新し、岩手県盛岡市にある東家駅前店でのわんこそばチャレンジの結果を報告したことがきっかけです。投稿では「【東家わんこそば歴代最高記録更新】創業119年、岩手県盛岡市の東家駅前店さんでわんこそばに挑戦しました!結果は755杯✨これまでの歴代最高記録を更新しました!」とつづり、「とっても美味しいお蕎麦でしたし、薬味の種類が沢山あって食べていて楽しかったです」と挑戦を振り返っています。さらに「後日挑戦の様子をYouTubeに投稿予定です」とも明かしており、今後動画での公開も予定されているようです。
東家の反応と多部田ねるの活動歴
驚きが広がったのは多部田さんの投稿だけではありません。挑戦の舞台となった東家も公式X(@wankosoba_azumaya、店舗公式アカウント)で記録更新を報告し、「どうしましょう。新記録が出てしまいました」と驚きを交えつつ、「東家 わんこそばチャレンジ 2026年最高記録755杯」「創業119年歴代最高記録更新」と多部田さんの挑戦を称えました。老舗の看板を背負う店側が公式に「新記録」と認めたことで、話題の信頼度は一気に高まった形です。
東家は明治40年(1907年)創業。2026年で創業119年を迎える、盛岡わんこそば文化を代表する名店の一つです。そんな老舗の歴史ある記録を塗り替えたのが、素性のほとんどが明かされていない一人の女性配信者だったという構図が、今回のニュースをより印象的にしています。
多部田さんの活動歴について分かっているのは、2026年に開催されたテレビ東京系の大食い企画「デカ盛り新女王戦」で優勝を果たした大食い配信者だということ。ライブ配信サイト「ふわっち」で、一人で食事をする様子を配信するスタイルで活動しており、いわゆる「もぐもぐ系」「ひとり飯配信」のジャンルで知名度を伸ばしてきたとみられます。出身地や所属事務所、活動開始時期などの詳細なプロフィールは、現時点で公式には明らかにされていません。分かり次第、追ってお伝えしたいと思います。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
今回の755杯完食のニュースには、SNS上でも驚きの声が多数上がっていました。
- 「かけそば約50杯分をひとりで完食したってこと?」と数字のインパクトに驚く声
- 実際に東家でわんこそばを食べたことがある人からは「自分は100杯前後でギブアップだったのに、桁違いすぎる」という体験談
- 老舗の看板記録を塗り替えたことについて「119年の歴史を更新するってすごいプレッシャーだったろうな」とねぎらう声
- 「東家の公式アカウントが素直に称えてるのがいい話」と店側の対応を評価する声
- 「YouTubeにアップされる映像が楽しみ」と後日公開予定の動画を心待ちにする声
老舗の記録更新という分かりやすいドラマ性もあってか、大食いファン以外からも注目を集めている様子がうかがえました。
まとめ
- 多部田ねるさんは、2026年の「テレ東デカ盛り新女王戦」で優勝した大食いタレント・配信者
- 本名・年齢・出身・所属事務所は公表されておらず、現時点では非公開
- ライブ配信サイト「ふわっち」で、一人で食事をする様子を配信するスタイルで活動
- 2026年8月12日、岩手県盛岡市の老舗「東家」駅前店でわんこそば755杯を完食
- 創業119年(明治40年創業)の東家における歴代最高記録を更新し、店側の公式Xも記録更新を認めて称賛
- 後日、挑戦の様子はYouTubeに投稿予定とのこと
素性はまだまだ謎に包まれている多部田ねるさんですが、755杯という圧倒的な数字と、老舗の看板記録を塗り替えたというストーリー性で一気に注目度が上がった形です。今後YouTubeに投稿される予定の挑戦動画や、プロフィール情報の続報にも注目していきたいですね。
