こんにちは、管理人Sです!
長野・ソルトレークシティー・トリノと3大会連続でオリンピックに出場した元フィギュアスケーター、村主章枝さん(45)。現役時代のクールな滑りと美しさで今でも根強いファンが多い方ですが、なんと2026年7月10日放送のABEMAオリジナルバラエティー「ダマってられない女たちseason3」で、13歳年下の米国人男性との国際結婚をメディアで初めて告白したというニュースが飛び込んできました!
村主さんご本人の知名度はもちろん高いのですが、今回気になるのは「お相手はどんな人なの?」というところですよね。番組では夫の名前が「デビンさん」であることや、馴れ初めのエピソードまで明かされたとのことで、早速調べてみました!
村主章枝さんが国際結婚を告白!何があった?
村主さんが国際結婚を明かしたのは、2026年7月10日放送のABEMAオリジナルバラエティー「ダマってられない女たちseason3」#1でのこと。番組内で、13歳年下のアメリカ人男性・デビンさんと結婚していることをメディアで初めて公表しました。
村主さんは2018年からアメリカに移住しており、現在はテキサス州ダラスで生活しているとみられます。番組では夫について「考え方が全く違うので、よくぶつかります。でも私はそれがいいと思ってる。違う意見を言ってくれる人は大事」と、価値観の違いも前向きに受け止めている様子が伝えられました。
夫デビンさんはどんな人?馴れ初めはラスベガスのエレベーター
今回とくに注目したいのが、日本ではほとんど情報のなかった夫・デビンさんの素性です。分かっている範囲でまとめてみました。
- 国籍・年齢:アメリカ人。村主さんより13歳年下で、45歳の村主さんから逆算すると30代前半とみられます
- 出会いのきっかけ:村主さんがラスベガスで暮らしていた時期、同じアパートに住んでいたデビンさんとエレベーターで偶然一緒になったことがきっかけだったそうです。デビンさんがエレベーターを止めて声をかけてくれたことから、会話が始まったといいます
- 職業:もともと映像制作の仕事をしており、村主さんが手がけるアイスショーの映像制作を依頼したことで交流が深まったとされています
- コロナ禍のエピソード:新型コロナウイルス流行下で2人で映画制作に取り組み、共同で映画制作会社を設立したとのこと。仕事のパートナーとしても信頼関係を築いていった中で、交際、そして結婚へと発展していったようです
エレベーターでの偶然の出会いから、まさか国際結婚、しかも映画制作会社の共同経営にまで発展するとは……なんともドラマチックな馴れ初めですよね。なお、デビンさんの詳しい経歴(苗字や出身地など)についてはプライバシー保護の観点からか、現時点で公表されていないようです。分かり次第、改めてお伝えできればと思います。
村主さんは番組内で、流産や体外受精など妊活における苦労も率直に語っていたとのことで、明るい話題だけでなく赤裸々な胸中も明かした回だったようです。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
今回の告白を受けて、ネット上ではさまざまな声が上がっているようです。
- 「村主章枝さん、国際結婚してたなんて知らなかった!おめでとう」という驚きと祝福の声
- 「エレベーターで止めてくれたのがきっかけって、映画みたいな出会い方」というロマンチックな展開に注目する声
- 「引退後もアメリカで新しい道を歩んでいたんだね、応援したい」という前向きな声
- 一方で「妊活の話は自分の経験と重なって胸が痛い」といった、赤裸々な告白に共感する声も見られました
祝福ムード一色というわけではなく、妊活のリアルな苦労にも共感が集まっているのが印象的でした。
まとめ
- 元フィギュアスケーター・村主章枝さん(45)が、13歳年下の米国人男性・デビンさんとの国際結婚をメディアで初告白
- 出会いはラスベガスのアパートのエレベーター。その後、映像制作の仕事を通じて交流が深まった
- コロナ禍に2人で映画制作会社を共同設立し、交際・結婚へ発展
- 現在は米テキサス州ダラスで生活しているとみられる
- 妊活での苦労も率直に語り、明るいニュースと胸に迫る告白の両方が話題に
現役時代から芯の強さを感じさせてくれた村主さんですが、新天地アメリカでも自分らしい人生を切り開いている様子が伝わってきますね。デビンさんとの今後の歩みも、引き続き注目していきたいと思います!
