こんにちは、管理人Sです!
「瀬戸弘司って、今どうしてるの?」——YouTubeを長く見ている方なら、一度はこう検索したことがあるのではないでしょうか。2010年から活動する元祖ガジェットレビューYouTuberでありながら、投稿間隔がガクッと空く時期があるため、ネットでは何度も「消えた?」という声が流れてきました。
ですが、結論から言います。瀬戸弘司さん、2026年時点でもしっかり健在です。しかも「消えた」と言われるたびに、毎回ちゃんと帰ってきているんです。休止と復帰の歴史を、とことん調べてみました!
瀬戸弘司とは?何があった?
瀬戸弘司さんは1980年10月19日生まれ、福井県出身のYouTuberです。東京工業大学を2002年3月に中退した後、劇団に所属して舞台俳優として活動していたという経歴の持ち主。元劇団員ならではのコミカルな動きとトーク力が人気の要因とされています。
YouTubeでの投稿開始は2010年。デジタル機器・ガジェットのレビューを軸に活動し、Wikipediaでは「元祖YouTuber」と紹介されるほどの古参です。2012年には「YouTube NextUp 2012クリエイターキャンプ」のメンバーに選出され、2013年11月15日にUUUM所属を発表。2016年2月2日にはメインチャンネルの登録者数100万人を達成しました。趣味はウクレレやDTM(作曲)で、楽器店大賞2022の特別部門を受賞。オリジナルキャラ「ぷんばら」がトレードマークです。
では「何があった」のか。答えはシンプルで、たびたび投稿が止まるんです。そしてそのたびに「消えた」説が流れる、というのがお決まりのパターンになっています。
休止と復帰の年表——「消えた」と言われるたびに帰ってくる
調べてみると、休止と復帰の歴史はなかなかのものでした。
- 2016年4月:約1ヶ月の休止
- 2018年2月10日:「【復活】あれから約半年・・・瀬戸弘司が永い眠りから目を覚ます!」を投稿し、約半年ぶりに再開
- 2020年7月:「【悲報】瀬戸弘司、2年ぶりに復活してしまう。」というセルフツッコミ全開のタイトルで復帰
- 2022年6月:1週間程度の休止
- 2023年5月19日:約5ヶ月ぶりに投稿再開(当時の登録者数は167万人)
2023年の休止について本人は「年末年始という節目を機に、なかなか動画モードに入れなかった」と説明し、「コンスタントに動画をアップする」ことが長年の目標だと明かしています。隠さず正直に話すこの姿勢も、愛される理由なのかもしれません。
そして肝心の2026年の活動です。YouTube公式のRSSフィードを実際に確認したところ、2026年2月〜7月だけで少なくとも14本の動画を投稿していました。2026年7月24日にはGalaxy Z Fold8のレビュー、6月8日にはWWDC2026のライブ配信と感想動画、6月26日には3Dプリンター(Bambu Lab)、2月3日にはソニーの新型カメラα7 Vのレビューと、ガジェット愛は変わらず全開。2026年5月7日には「結婚10年。スイートテンダイヤモンドと、我が家の『しゃぶ葉事件』」というプライベート寄りの動画も上げています。
ちなみに私生活では2016年5月5日に結婚(公表は同年10月19日)、2023年6月2日には第1子となる男の子が誕生しています。チャンネル登録者数は2025年9月時点でメイン168万人、ゲーム実況79万人、ミニチャンネル48.4万人という規模です。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
復帰のたびに、ファンからは温かいコメントが寄せられています。2023年の復帰時には、Real Sound Techの記事でも次のような視聴者コメントが紹介されていました。
- 「動画を出さなくても愛される唯一の存在」
- 「休むことをエンタメにした瀬戸弘司は強い」
このほかにも、復帰を素直に喜ぶ声やマイペースな活動スタイルを支持する声が目立ちます。いずれにせよ、休止がマイナスどころか持ち味の一部として受け入れられているのは間違いなさそうです。
まとめ
- 瀬戸弘司さんは1980年10月19日生まれ、2010年から活動する元祖ガジェットレビューYouTuber
- 約半年〜約2年の休止を何度も挟み、そのたびに「消えた」と言われてきた
- しかし毎回復帰しており、2026年2月〜7月にも少なくとも14本を投稿と、2026年時点で健在
- 復帰のたびにファンから愛あるコメントが集まる、稀有な存在
何度「消えた」と言われても、気づけばいつも帰ってきている瀬戸弘司さん。この絶妙な距離感こそが、2010年からずっと愛され続けている秘訣なのかもしれませんね!
