こんにちは、管理人Sです!今日もお昼休みに芸能界の気になるニュースをお届けしていきますね。
今回取り上げるのは、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやさん(34)です。実は10月上旬から体調不良で活動を休んでいたせいやさんが、本日10月26日、自身のYouTubeチャンネルで復帰を報告。そこで明かされたのは「人生で初めて」だったという”肺炎”の闘病生活でした。ラジオ番組を生放送中に途中退席するという異例の事態から、一時は入院も検討されるほどの体調悪化、そして本日の復帰まで、一体何があったのか。徹底的に調査していきます!
せいやの”肺炎”騒動とは?何があった?

せいやさんは10月26日、自身の個人YouTubeチャンネル「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」を更新し、「体調不良についてのお話」と題した動画を公開しました。
動画の中でせいやさんは「久しぶり。2週間ぶりですか?」「人としゃべるの久しぶり。ずっと療養してたから」と切り出し、体調不良の原因について次のように明かしています。
「これ人生で初めてなったんですけど、肺炎でした」
34歳にして初めて経験したという肺炎。「無理して頑張る倦怠感じゃない」「結構しんどいですね」とも語っており、相当につらい症状だったことがうかがえます。そして動画の最後には、視聴者に向けて「今日から復帰させていただきます」と報告しました。
復帰後初めての仕事は、レギュラー出演しているテレビ番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「ゴチになります」の収録だったとのことです。
休養までの経緯、そして入院検討の緊急事態
今回の騒動が表面化したのは、10月9日深夜に放送されたニッポン放送『霜降り明星のオールナイトニッポン』でのことでした。生放送の途中、せいやさんは体調不良を訴えて番組を退席。相方の粗品さんが急遽フォローに回る一幕があったと報じられています。
せいやさん本人によると、その2〜3日前から体が火照るような感覚があったものの、熱はなかったため当初は様子を見ていたそうです。しかし症状は悪化の一途をたどり、病院を受診したところ肺炎と診断されました。
その後、せきが止まらなくなり発熱も38〜39度まで上昇。一時は入院も検討されるほどの状態だったといいますが、結果的には自宅療養での回復を選んだとのことです。
この影響で、10月10日に放送されたTBS系特番『オールスター感謝祭’26秋』への出演も見送られたほか、音楽イベントや吉本興業の劇場出演もキャンセル。『オールナイトニッポン』も2週連続で休止となりました。約2週間にわたる療養生活を経て、本日ようやく本格復帰となった形です。
せいやさんは視聴者に対し、咳が長引くなど「風邪らしくない症状」があれば早めに病院を受診するよう呼びかけてもいます。ご自身の経験を踏まえた、思いやりのあるメッセージですね。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
今回の復帰報告を受けて、ネット上ではさまざまな反応が見られました。
- 「肺炎って結構しんどいんだよね…無理しないでほしい」
- 「オールナイトニッポンの途中退席、心配してました。復帰よかった」
- 「人生初の肺炎って怖すぎる、しっかり休んでほしかった」
- 「ゴチの収録から復帰ってことは本当に元気になったんだろうな」
- 「咳が長引いたら病院行けってアドバイス、自分も気をつけよう」
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
体調を気遣う声が多く寄せられており、ファンからの心配と復帰を喜ぶ声が入り混じっているのが印象的でした。
まとめ
今回の記事のポイントをまとめます。
- せいやさん(霜降り明星)が10月26日、自身のYouTubeで活動復帰を報告
- 休養の原因は「人生で初めて」だったという肺炎
- 10月9日深夜のラジオ生放送中に体調不良を訴え途中退席したのがきっかけ
- 発熱38〜39度、入院も検討されるほどの状態から自宅療養で回復
- 約2週間の療養を経て、『ぐるぐるナインティナイン』の収録で本格復帰
人生で初めての肺炎ということで、本人にとっても相当につらい経験だったようです。無事に復帰されたとのことで一安心ですね。今後はテレビやラジオ、YouTubeでの元気な姿に期待したいと思います。それでは、また次の記事でお会いしましょう!
