こんにちは、管理人Sです!
今日は俳優・竜星涼さんについて調べてみました!「キョウリュウレッド」や『VIVANT』、NHK大河ドラマ『光る君へ』などで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。そんな竜星涼さんが、なんと16年間もお世話になった芸能事務所「研音」を電撃退所したことを発表し、ファンの間で大きな話題になっています!
「え、あの研音を辞めちゃうの!?」と驚いた方も多いはず。学生時代からずっと歩んできた事務所を離れるという決断の背景には、一体どんな思いがあったのでしょうか。今回は退所発表の内容や竜星涼さんのこれまでの俳優人生を、公式発表をもとに徹底調査してみました!
竜星涼が研音を退所とは?何があった?
2026年8月31日、竜星涼さん(33)が自身のInstagramストーリーズを通じて、16年間所属していた芸能事務所「研音」からの退所を発表しました。
本人が発表した文章には、次のような言葉が綴られています。
この度、16年間お世話になった所属事務所を退所することとなりました
学生時代から事務所に通い始めてから積み重ねてきた日々を振り返り、「一つひとつのご縁があって、今の自分があります」と感謝の気持ちをつづったうえで、退所の決断について次のように説明しています。
たくさん悩み、考えた末に、これまで積み重ねてきたものを大切にしながら、ここからもう一度、自分自身と向き合い、挑戦していくことを決めました
今後の活動については「また改めてご報告させてください」とのことで、次の所属先や具体的な活動プランはまだ明らかにされていません。最後には「役者として、人として、自分らしく、まっすぐ歩いていきます」と、新たな一歩を踏み出す決意をにじませています。
なお、研音側からの公式コメントは今のところ発表されていません。
16年間の俳優人生を振り返る
竜星涼さんは1993年3月24日生まれ、東京都出身。2009年夏、原宿・竹下通りでスカウトされたのがきっかけで、2010年1月に研音へ正式所属しました。同年放送のテレビドラマ『素直になれなくて』で、上野樹里さん演じる主人公の教え子役として俳優デビューを果たしています。
その後、2013年からスタートしたスーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』で桐生ダイゴ/キョウリュウレッド役に抜擢され、テレビドラマ初主演を務めたことで一気に知名度がアップ。「キョウリュウレッド」として記憶している方も多いのではないでしょうか。
その後も着実にキャリアを積み重ね、映画『ライアーゲーム』『orange-オレンジ-』、ドラマ『VIVANT』(2023年)、NHK大河ドラマ『光る君へ』(2024年)など、数々の話題作に出演。学生時代からの16年という長い月日を、まさに研音とともに歩んできたことになります。
ちなみに、研音といえば大手芸能事務所として知られていますが、今年は竜星涼さんに先駆けて女優の市川由衣さんも同事務所を退所しており、竜星涼さんは今年2人目の”卒業”となる格好です。今回の発表内容からは事務所とのトラブルをうかがわせる表現は見られず、円満な形での独立という印象を受けます。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
竜星涼さんの退所発表を受けて、ネット上ではさまざまな声が上がっています。
- 「まさかの発表にびっくり!でも新しい挑戦を応援したい」
- 「キョウリュウレッドの頃から見てるから感慨深い…16年って長いよね」
- 「円満退所っぽいコメントで安心した。次の所属先が気になる」
- 「VIVANTや光る君への印象が強かったから、これからの活躍も楽しみ」
- 「独立して活動の幅がさらに広がりそう」
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
まとめ
- 竜星涼さんが2026年8月31日、16年間所属した「研音」からの退所をInstagramで発表
- 2009年に原宿でスカウトされ、2010年に研音へ所属。翌年に俳優デビュー
- 『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウレッド役で知名度を獲得し、『VIVANT』『光る君へ』などにも出演
- 退所理由は「自分自身と向き合い、挑戦していくため」とし、今後の所属先などは未発表
- 今年は市川由衣さんに続き2人目の研音”卒業”に
学生時代から16年間という長い月日を歩んできた事務所からの独立は、竜星涼さんにとって大きな決断だったはず。今後どんな新天地で、どんな竜星涼さんの姿を見せてくれるのか、続報が楽しみですね!
