パスコのコオロギパンはどれ?超熟も?2024年現在はやめたのか調査

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敷島製パンのPasco(パスコ)のパンにコオロギの成分が入っていると話題になりました!

2024年5月の超熟への小動物混入騒動で「Pascoのパンって今もコオロギが入ってるの?」と再び注目を集めています。

今回は敷島製パンPascoでコオロギが入っているパンはどれなのか、現在もコオロギが入っているのか調査しました!

この記事でわかること

  • 【パスコ】コオロギパンはどれで何に入ってる?対象商品一覧
  • 【パスコ】超熟にもコオロギが入ってる?
  • 【パスコ】2024年現在もコオロギが入ってる?コオロギ商品はやめて撤退した?
  • 【パスコ】コオロギパンの炎上と不買運動の経緯

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目次

【パスコ】コオロギパンはどれで何に入ってる?対象商品一覧

一体どのパンにコオロギが入っているのでしょうか。

以下の製品にコオロギが入っていました。

  • コオロギのフィナンシェ
  • コオロギのバゲット
  • コオロギのバウムクーヘン
  • コオロギの食用パンキット

上記の4種類です!

こちらのすべてにコオロギパウダーが入っており、コオロギパンと呼ばれています。

出典元:Pasco

コオロギパンはすべてオンラインの数量限定で販売されていました。

コオロギは、甲殻類に類似したアレルギーを引き起こす成分が含まれると言われています。

そのためコオロギパンの製造は工場ではなく、すべて本社の開発室で手作りされています。

【パスコ】超熟にもコオロギが入ってる?

超熟にはコオロギパウダーは入っていません。

そのため安心して、おいしくいただくことができます。

先ほども記載した通り、コオロギパンとその他の製品は製造元が違います。

そのためコオロギパウダーが混入する可能性もありません。

超熟はコオロギ成分は一切入っていないと言い切ることができます。

【パスコ】2024年現在もコオロギが入ってる?コオロギ商品はやめて撤退した?

現在はコオロギパンは販売されていません。

販売当初は人気で、わずか1時間で完売したといいます。

しかし世間から受け入れられなかったことや、炎上してしまったことから製造も中止したと考えられます。

S子

コオロギパンは幻のパンになった・・・

コオロギパンは香ばしい香りが売りでしたが、あまり世間には受け入れられなかったようです。

食材としてはまだまだ馴染みの薄いコオロギですが、香ばしい風味が特徴で、「炒ったナッツのような香り」がバウムクーヘンの味わいに深みをもたらします。

Pasco

完売した後、再販するという情報はなく炎上したことをきっかけに撤退したのではないかと言われています。

確かに炎上してしまうと、買い手も減ってしまいますし利益が出なくなってしまいます。

残念ながら2024年現在は完全に撤退したと考えられます。

【パスコ】コオロギパンの炎上と不買運動の経緯

いったいなぜコオロギパンは炎上し、不買運動が起きてしまったのでしょうか。

炎上の理由は以下の通りです。

  • コオロギ食が世間に受け入れられなかった
  • 他の製品にもコオロギ成分が混ざると勘違いされた
  • コオロギの危険性が噂された
  • パスコと言えばコオロギのイメージがついてしまった

それぞれ詳しくみていきたいと思います!

理由①:コオロギ食が世間に受け入れられなかった

炎上した1番の理由はコオロギ食が世間に受け入れられなかったためだと考えられます。

確かに昆虫を食べるにはかなりの勇気がいりますよね。

パウダーにされていたとしても、口にするには勇気が必要です。

昆虫は食べるものではないという概念がありますから、なかなか世間に受け入れられなかったのだと思います。

理由②:他の製品にもコオロギ成分が混ざると勘違いされた

他の成分にもコオロギ成分が混ざるとして、さらに炎上しました。

実際に超熟もコオロギが入っていると勘違いされていました。

普段食べているものにコオロギが混入してしまうことを考えたら、安心してパスコ商品を買うこともできません。

理由③:コオロギの危険性が噂された

炎上は加速し、コオロギの危険性も噂されるようになりました。

その内容は、不妊のリスクがあるということです。

コオロギを食べることは当たり前ではないため、リスクを調べてしまうことは当たり前です。

このようなリスクがあると知ってしまっては、食べることができませんよね。

これに関してパスコは何も声明を出していません。

そのため噂は本当なのではないかと、炎上が加速しました。

理由④:パスコと言えばコオロギのイメージがついてしまった

最終的にパスコ=コオロギというイメージが世間についてしまいました。

もちろん良い意味ではなく、悪い意味でついてしまっています。

このような印象からパスコ製品自体がコオロギなのではないかという噂が広がってしまい、不買運動に繋がったと考えられます。

まとめ

今回はパスコのコオロギパンについて調べていきました!

  • コオロギのフィナンシェなど全4種類のコオロギパン
  • 超熟にはコオロギ成分は一切入っていない
  • 2024年現在はコオロギパンは販売していない
  • コオロギ食が世間に受け入れられなかったことなどから炎上し、不買運動が進んだ

今後コオロギパンが販売されるのかどうかも気になるところですよね!

これからのパスコから出る商品を楽しみにしています。

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