こんにちは、管理人Sです!今日はとんでもない経歴を持つ芸人さんの話題を持ってきました。その名も「忠犬立ハチ高(ちゅうけんりつはちこう)」のノムラフッソさん(29)です。
お笑いコンビとして『THE W』決勝で3位に輝くなど活躍中の彼女なのですが、実はこの方、なんと国立大学医学部を卒業していて、医師免許まで持っているというから驚きです。しかも0歳から公文式で学習をスタートし、2歳で本が読めた”神童”だったのに、東大受験には2年連続で失敗していたという、意外すぎるギャップの持ち主。医学部卒業後は医師として働くことなく、親に内緒でお笑いの道へ進んだというその経緯を、今回は徹底的に調べてみました!
ノムラフッソとは?何があった?
ノムラフッソさんは1997年4月13日生まれ、岩手県盛岡市出身。地元の盛岡第一高校時代、演劇部で出会った王坂さんとコンビ「忠犬立ハチ高」を結成しました。2024年12月の『THE W』に初出場でいきなり決勝進出、そして3位という好成績を残し、一気に注目を集めた実力派コンビです。
そんな彼女が話題になっているのが、その圧倒的な学歴。0歳から公文式の学習を始め、小学1年生で中学1年生レベルの勉強を、小学5年生で英検準2級・漢検2級を取得したという、まさに”神童”エピソードの持ち主です。ところが東京大学を志望して現役・1浪ともに受験するも2年連続で不合格。後期日程で山梨大学医学部医学科に合格し進学した、という経歴の持ち主なんです。
詳細・背景を調べてみた
山梨大学医学部に進学したあとも、ノムラフッソさんのお笑いへの情熱は冷めなかったようです。大学時代は片道1時間半以上かけて東京大学のインカレサークル「落語研究会」に通っていたそうで、その理由について本人は「山梨大にお笑いサークルがなかったし、東大の学食とかも使いたくて」と語っていたと報じられています。
高校時代、ノムラフッソさんは親に「芸人になりたい」と打ち明けたものの、文春オンラインの報道によれば母親からは「あなたで笑ったことない」と一度は反対されたそうです。そこで出された条件が「勉強できるんだから、医師免許を取ったら芸人になっていいよ」というもの。この約束を果たすべく、2022年3月に山梨大学医学部を卒業し、見事医師免許を取得しました。
驚くべきは、医師として現場に出ることなく、医学部在学中からすでにお笑いの道を歩み始めていたという点です。報道によると、医学部5年生の頃から芸能事務所グレープカンパニー(サンドウィッチマンが設立した事務所として知られています)との契約を進めており、その事実を医学部6年生の夏頃まで親には内緒にしていたとみられます。まさに”二重生活”を送りながら、医師免許取得という約束を果たしつつ芸人の道を選んだ、強い意志が伝わってくるエピソードですね。
2026年1月21日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』にも出演し、こうした異色の経歴を披露。MCの上田晋也さんからは「はぁ~?!」「釈迦だよ!」といったツッコミが飛び、スタジオも大盛り上がりだったと伝えられています。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
このユニークすぎる経歴には、ネット上でもさまざまな声が上がっています。
- 「カッコイイ~~!医学部出てるのに芸人になる根性がすごい」
- 「情報量多すぎて脳バグるwww」
- 「ワードセンスある芸人だなと思ったら経歴もぶっ飛んでた」
- 「偏差値教育が生んだモンスターってパワーワードすぎる」
- 「東大2浪して医学部ってどういうこと!?でも医師免許取って約束果たしてるの偉すぎ」
親との約束をきちんと果たした上で夢を追いかける姿勢に、驚きだけでなく好意的な反応が多く見られました。
まとめ
- ノムラフッソさんは岩手県盛岡市出身、29歳。コンビ「忠犬立ハチ高」で活動中
- 0歳から公文式スタートの”神童”だったが、東大受験には2年連続で失敗
- 後期日程で山梨大学医学部に進学し、2022年3月卒業・医師免許取得
- 高校時代の親との約束「医師免許取ったら芸人OK」を守り、医学部在学中に事務所契約
- 医学部6年生の夏頃まで親に内緒で芸人活動を進めていたとみられる
- 2024年12月『THE W』決勝3位、2026年1月にはテレビ出演で経歴が話題に
神童扱いされながらも受験の壁にぶつかり、それでも医師免許という約束をしっかり果たしてから夢を追いかけたノムラフッソさん。今後の芸人としての活躍にも、ますます目が離せませんね!
