こんにちは、管理人Sです!
2026年9月10日、京セラドーム大阪で行われた「超RIZIN.5」で、とんでもない番狂わせが起きたのをご存知ですか?日本の女子格闘技界を長年牽引してきたスター選手・RENAさんが、まさかの一本負けを喫してしまったんです。
しかも勝ったのは、日本ではまだあまり名前が知られていない選手、ナターシャ・クジュティナさん。「え、誰?」と思った方も多いはず。でも調べてみたら、彼女はただの新顔ではなく、オリンピックのメダリストという”とんでもない経歴”の持ち主でした。今回はそんなクジュティナさんの正体を徹底調査してみます!
ナターシャ・クジュティナとは?何があった?
ナターシャ・クジュティナさんは1989年5月8日生まれ、ロシア・ブリャンスク出身の37歳(2026年9月時点)。現在は「American Top Team」「Ural and Western Siberia」に所属する総合格闘家です。
2026年9月10日の「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」では、RIZIN女子スーパーアトム級の”見えないトーナメント”の一戦としてRENAさんと対戦。試合は2ラウンド3分14秒、ギロチンチョークによる一本勝ちで決着しました。RIZIN公式サイトによれば、この勝利で彼女は10連勝を達成したとのことです。
試合後、クジュティナさんは「目標はチャンピオンになることだけ。明日でも戦える」とコメントし、早くも次を見据えている様子でした。
実はオリンピック柔道メダリスト!総合格闘技への転身の道のり
クジュティナさんの経歴で驚くのが、総合格闘家になる前は”バリバリの柔道選手”だったということ。11歳で柔道を始め、女子52kg級の選手として活動し、2016年リオデジャネイロ五輪では銅メダルを獲得しています。
さらに伝えられているところによると、2012年ロンドン五輪、2020年東京五輪にも出場した”三度のオリンピアン”。2019年の世界選手権では決勝まで勝ち上がり、銀メダルを獲得しましたが、この時の決勝の相手が、のちに東京五輪金メダリストとなる阿部詩さんだったと報じられています。つまり彼女は、あの阿部詩さんと世界の舞台で渡り合った経験を持つ選手だったんです。
柔道一筋だった彼女が総合格闘技に転向したのは32歳のとき。2022年11月にMMAデビューを果たすと、2023年にはLFA女子ストロー級のベルトを獲得。2026年4月のRIZIN初参戦では、元RIZIN女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加さんを1ラウンドで腕十字により破り、鮮烈なデビューを飾りました。
RIZIN公式サイトによると、その試合後には「チャンピオンになりたい。挑戦させてほしい」と、当時の王者・伊澤星花さんへ直接名乗りを上げていたそうです。今回のRENA戦での圧勝で、その”挑戦表明”にもいよいよ現実味が出てきたと言えそうです。
なお、本名の詳しい読み方や日本でのプロフィール表記には媒体によって差があり、公式に統一された表記はまだ定まっていないようです。この点は今後の情報を待ちたいと思います。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
RENAさん敗北のニュースは格闘技ファンの間で大きな話題になりました。(※以下は実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです)
- 「RENAが一本負けするの久しぶりに見た…衝撃」
- 「クジュティナって誰?ってなったけど元オリンピアンって聞いて納得」
- 「阿部詩と柔道で対戦してたってマジ?経歴やばすぎる」
- 「グラップリング強すぎる、これは伊澤星花戦も見てみたい」
- 「RIZIN女子スーパーアトム級、一気に面白くなってきた」
まとめ
- ナターシャ・クジュティナさんは1989年5月8日生まれ、ロシア出身の37歳
- 柔道では2016年リオ五輪で銅メダルを獲得した元オリンピアン
- 2019年世界選手権では決勝で阿部詩さんに敗れ銀メダルだったと伝えられている
- 2022年に32歳でMMAに転向し、2026年9月10日にRENAさんをギロチンチョークで破り10連勝
- 王者・伊澤星花さんへの挑戦を表明しており、今後の動向にも注目
柔道の世界トップクラスの実績を引っさげて総合格闘技に飛び込んだクジュティナさん。まだ日本での知名度はこれからかもしれませんが、その”正体”を知ってしまうと一気に応援したくなってしまいますね。今後の活躍にも注目していきたいと思います!
