こんにちは、管理人Sです!
元V6の三宅健さんが、2026年9月12日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」に出演し、V6解散翌朝の”まさかの事件”を告白したことが話題になっています。仲良しグループLINEから、解散のわずか数時間後に1人抜けていた…!しかも三宅さんが真っ先に疑ったのは意外な人物で、SNSでも「らしすぎる」「想像つく」と大反響を呼んでいます。
今夜はそんな三宅健さんの告白の中身と、”抜けたメンバー”の正体、そして解散から約5年が経った今のV6メンバーたちの様子まで、まとめて徹底調査していきます!
「ぶい」グループLINEとは?何があった?
三宅さんによると、V6のメンバーが使っていたグループLINEの名前は、ひらがなで「ぶい」。これに参加人数の「(6)」が自動で表示されることで、パッと見が「V6(ぶい6)」に見える仕組みになっていたそうです。芸が細かいですよね。
ところが2021年11月のV6解散ライブの翌朝、三宅さんがLINEを開くと、表示は「ぶい(6)」から「ぶい(5)」に変わっていたといいます。つまりメンバーの1人がグループから抜けていたのです。
「解散ライブの次の日の朝見たら『ぶい(5)』になっていた」(三宅健さん)
解散翌朝という絶妙なタイミングだったこともあり、三宅さんは「誰かがもう気持ちを切り替えて抜けたのでは」と勘繰ったそうです。
最初に疑ったのは森田剛さん、でも実際は…
三宅さんが真っ先に思い浮かべたのは、6人の中でも自由なイメージのある森田剛さんでした。「森田剛だと思う」と予想したそうですが、確認してみると森田さんはグループに残っていました。
そして実際に抜けていたのは、三宅さんいわく「1番やらなそうな」井ノ原快彦さん。トニセン(坂本昌行さん・長野博さんとのユニット)としても活動を続け、V6の中でも”世話役”のような印象が強かった井ノ原さんだっただけに、三宅さんも「二十何年やって薄情な人なんだなあ」と、ユーモアを交えながら驚きを語っていました。
後日、井ノ原さんから連絡があり、真相が判明します。感傷的な退会ではなく、スマホの操作ミスで誤ってグループを抜けてしまっただけだったそうです。「グループに追加して欲しい」と本人から頼まれ、三宅さんが井ノ原さんを再びグループに戻したことで、一件落着。グループLINEは現在も続いているとのことです。
なお三宅さんは現在、2023年からTOBEに所属しつつ個人事務所を並走させる形で活動していましたが、2026年6月30日には今後の活動を個人事務所主体に切り替えると発表。50歳を前に「建築、芸術へ活動の幅を広げる」という新たな挑戦も明かしており、精力的に活動を続けています。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
この微笑ましいエピソードには、ネット上でも温かい反応が集まっています。
- 「らしさ全開の理由で面白い」
- 「井ノ原くんが抜けてたって想像つく(笑)疑っちゃう気持ちも分かる」
- 「解散してもグループLINE続いてるの尊い」
- 「操作ミスで一安心。まだまだ仲良し6人でよかった」
- 「三宅くんのツッコミの温度感が好き」
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
まとめ
- 元V6のグループLINE名は「ぶい」、6人だと「ぶい(6)」と表示される仕掛けだった
- 解散翌朝、表示が「ぶい(5)」に変化し、三宅健さんが異変に気付いた
- 森田剛さんを疑うも、実際に抜けていたのは井ノ原快彦さんだった
- 真相はスマホの操作ミスによる誤退会で、後日グループに復帰
- 解散から約5年経った今もグループLINEは継続中、6人の仲の良さがうかがえるエピソードとなった
解散しても変わらない絆が伝わってくる、心温まるエピソードでした。三宅健さんの今後の活動にも引き続き注目していきたいと思います!それでは、また次の記事でお会いしましょう。管理人Sでした!
