こんにちは、管理人Sです!今回は、ピン芸人・三國レストランさんが突然明かした”卒業宣言”についてお届けします。
「クビじゃないんです」というフレーズ、ちょっと切なくも前向きな響きがありませんか?15年間在籍した大手事務所を離れる決断の裏側には、どんな思いがあったのでしょうか。さっそく詳しく調べてみました!
三國レストランさんとは?何があった?

三國レストランさんは、2026年10月7日に自身のX(旧Twitter)を更新し、15年間所属していた吉本興業を退所したことを発表しました。本人は投稿で次のようにコメントしています。
私事ではございますが、このたび10月7日をもちまして吉本興業を退所することとなりました
そして、気になる退所の理由についてはこう説明しています。
僕の希望で退所したので決してクビとかではないです。前向きな決断です
解雇ではなく、あくまで本人の希望による「依願退所」であることを強調しているのがポイントですね。芸人は今後も続けていく意向で、ライブ出演を増やしていきたいと呼びかけているそうです。
15年の歴史と”コップ”時代の経歴を調査
三國レストランさんは北海道出身で、東京吉本のNSC(吉本総合芸能学院)16期生。この16期からは「ゆにばーす」「やさしいズ」「ダンビラムーチョ」といった、M-1グランプリやキングオブコントで活躍する芸人たちも輩出されており、粒ぞろいの世代だったことがうかがえます。
かつてはお笑いコンビ「コップ」としても活動していた経歴があり、15年という長い所属期間の中で、コンビ・ピンの両方を経験してきたことになります。
現在は音声配信サービス「Radiotalk」で、毎週日曜日に自身の冠番組「三國レストラン☆☆☆のオールナイトミクニッポン」を配信中。吉本退所後も、こうした配信活動やライブ出演を軸に芸人人生を歩んでいく方針のようです。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
今回の発表を受けて、ネット上ではさまざまな声が上がっています。 ※以下は実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
- 「クビじゃないって自分から説明するの、なんか律儀で好き」
- 「15年も所属してたんだ、知らなかった…お疲れ様」
- 「コップ時代から見てたから感慨深い」
- 「フリーになってもライブで頑張ってほしい」
- 「ラジオトークやってるの知らなかった、聞いてみよう」
前向きな決断を後押しするような、エールの声が目立つ反応になっています。
まとめ
- 三國レストランさんが2026年10月7日付で吉本興業を退所
- 本人が「クビではなく、希望による前向きな決断」と説明
- 北海道出身・東京吉本NSC16期生で、かつてはコンビ「コップ」として活動
- 今後はライブ出演やRadiotalkでの配信活動を継続予定
長年所属した大手事務所からの”卒業”を、あくまで前向きな一歩として発表した三國レストランさん。今後はフリーの芸人としてどんな活躍を見せてくれるのか、管理人Sも注目していきたいと思います!
