【初心者向け】LINEKeep終了の代替アプリ7選!バックアップ方法も

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LINE Keepが2024年8月28日14時にサービスを終了します。

多くのユーザーに支持されてきたLINE Keepですが終了してしまうので、その前に代替となるアプリを探しておこうと考えてる人も多いでしょう。

LINE Keepの代わりとなりそうなアプリをご紹介するとともに、LINE Keepに保存されているデータのバックアップ方法なども一緒にご紹介していきます。

この記事でわかること

  • LINEKeep終了の代替アプリ7選
  • LINEKeepのバックアップ方法
  • LINEKeep終了はなぜ?理由は?
  • LINEメモはどうなる?

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目次

LINEKeep終了の代替アプリ7選

LINEKeepの終了が決まったので、それまでに代変えアプリを探されている方必見、代替アプリとして利用できそうなものを7つご紹介していきます。

LINEKeepの代替①Keepメモ

LINEKeep終了の代替アプリ7選の一つ目は、

Keepメモ

はKeepと同じようにLINE内にあります。

同じLINE内で利用できるので今までKeepを使ってた人は便利かもしれませんね。

Keepメモはトークルームの形で自分の大事なテキストやリンク、画像や動画なども送信が可能なので超便利ですよね。

  • 用途:自分だけのメモペース
  • 保存できるもの:テキスト・リンク・画像・動画
  • 注意点:保存期間に制限がある

LINEKeepの代替②LINEノート

LINEKeep終了の代替アプリ7選の二つ目は

LINEノート

は、名前の通りLINEの中にあるメモができる機能です。

トーク画面から作成できるので、相手とのトーでの大事なテキストや画像などもメモしておくことが出来ます。

  • 用途:トークとの相手とのメモペース
  • 保存できるもの:テキスト・リンク・画像・動画
  • メリット:個人・グループでメモを共有できる
  • 注意点:情報が一定期間で自動で削除される

LINEKeepの代替③Google Keep

LINEKeep終了の代替アプリ7選の三つ目は

Google Keep

Googleアカウント持っている人なら誰でも利用できるので簡単です。

Google Keepは、普通のテキスト作成以外にリスト作成、写真を添付なども可能になっています。

Googleのアカウントさえあれば、どの端末からもログインして利用できるのが最大のメリットですね。

  • 用途:自分だけ、他者との共同作業もできる
  • 保存できるもの:テキスト・リスト作成、写真添付、手書きメモ・音声メモの録音
  • メリット:個人・他者とメモを共有できる
  • 同期:Googleアカウントにログインすれば様々な端末で利用できる
アプリダウンロード

LINEKeepの代替④Evernote

LINEKeep終了の代替アプリ7選の四つ目は

Evernote

Evernoteは、無料プランで50件までノートが作成でき、2台のデバイスに接続可能で、毎月60MBのアップロードが可能で最大ノートサイズは25MBまでとなっています。

テキストや画像も動画も保存でき、しかもPDFファイルも保存可能となっています。

自分だけで利用することはもちろん他者との共有もできるので便利です。

  • 用途:自分だけ、他者との共同作業もできる
  • 制限:50件のノート作成・毎月60MBのアップロード制限あり
  • 保存できるもの:テキスト、画像、動画、PDFファイル
  • メリット:様々なデバイスで利用可能
アプリダウンロード

LINEKeepの代替⑤OneNote

LINEKeep終了の代替アプリ7選の五つ目は

OneNote

Microsoft アカウントを作成すれば利用できる機能です。

自宅や会社、学校など様々なデバイスからアクセスできるのでとても便利、メモだけでなく会社の同僚や学校の友達などと共同で作業もできる機能はあって利用者が増えています。

無料のプランでも制限が少ないのも特徴です。

普通のメモのようにテキストや画像も自由に配置できるのもポイント!

  • 用途:自分だけ、他者との共同作業もできる
  • 保存できるもの:テキスト、画像、動画、OfficeソフトのWordやPowerPointの挿入も可能
  • メリット:様々なデバイスで利用可能・レイアウトの自由さ
アプリダウンロード

LINEKeepの代替⑥Notion

LINEKeep終了の代替アプリ7選の六つ目は

Notion

Notionは、無料のプランでもとても多くの機能が利用可能で現在共同編集する機能も増えています。

メモをするのは勿論、タスク管理が非常に見やすく便利な機能を持っています。

しかし、無料で使えるプランは5MBまでしかファイルアップロードができないのが少し残念です。

  • 用途:自分だけ、他者との共同作業もできる
  • 機能:メモ・タスク管理・プロジェクト管理・データべーす作成など
  • メリット:テキスト・画像・リンク・チェックボックスが使える
アプリダウンロード

LINEKeepの代替⑦Obsidian

LINEKeep終了の代替アプリ7選の七つ目は

Obsidian

Obsidianはオフラインでも利用可能なので、web環境のない場所でも編集などが行えます。

ノートにはリンク簡単に貼ることができるので、ノートからノート移動もリンク一つで簡単移動が可能です。

その上、ページを丸ごと埋め込むこともできるのも整理する上で便利な機能です。

  • 用途:メモ・画像や音声を埋め込むことができる
  • 機能:ノート間でのリンクを重視・オフラインでも利用可能・PDFに変換できる
アプリダウンロード

LINEKeepのバックアップ方法

LINE Keepを使われていた人も多いと思いますが、終了してしまう2024年8月28日14時までにデータを移行しておく必要があります。

期限が過ぎてしまうと保存していたデータへアクセスが全くできなくなるのでその前にデータをバックアップさせておいてくださいね。

では、バックアップの方法をご紹介します。

STEP
LINE Keepのバックアップ方法
・写真や動画のダウンロード方法

1. ホーム画面の右上のKeepアイコンをタップする
2. 画面の上にある緑色のボタン「写真・動画のダウンロード」をタップ
3. ダウンロードしたい写真や動画を選択して、「ダウンロード」をタップすると端末に保存されます。
4.ダウンロードした写真や動画は端末の写真やギャラリーで確認することが出来ます。

STEP
LINE Keepのバックアップ方法
・テキストやリンク、ファイルのダウンロード方法

1. ホーム画面の右上のKeepアイコンをタップ
2. ダウンロードしたいコンテンツの右上にあるその他アイコンをタップ
3. [シェア]>[他のアプリ]を選択して保存したい好きな場所へ移動させて保存する

LINEKeep終了はなぜ?理由は?

LINEKeepがなぜ終了していますのか?その理由は何なのかと気になる人も多いはずです。

テキスト、リンク、画像、動画と一つに保存できる機能は本当に便利でした。

便利な機能なのになぜ終了してしまうのか?

LINEで発表されているのは、

LINEアプリにおけるサービス全体の最適化と、より良いサービスの提供に注力するため

というのが理由のようです。

それだけでなくセキュリティ面やデータの管理などの観点からもLINEKeepの終了は必要な処置だったと言われています。

LINEメモはどうなる?

LINEメモは、LINE Keepが終了となり今後は、自分専用のトークルームで使えるKeepメモに変わっていきます。

この機能はほぼLINE Keepと同じですが、先ほどもご紹介したように保存期限が決められていますので注意が必要です。

あと、一点ものすごく基本中の基本なことですが、「LINE Keep」と「Keepメモ」は別物です。

SNSなどを見てみると、この二つが別物だということを知らなかった人や自分が今どちらを使っているのかよくわかっていない人が結構いました。

確認してみてくださね〜。

まとめ

【初心者向け】LINEKeep終了の代替アプリ7選!バックアップ方法をまとめてみました。

  • LINE Keepの代変えには、Keepメモ・LINEノート・Google Keep・Evernote・OneNote・Notion・Obsidianがある。
  • LINE Keepのバックアップ方法は
    ホーム右上画面をタップ→写真・動画をダウンロード
    ホーム右上画面をタップ→ダウンロードしたいコンテンツ右上のその他のアイコンをタップ→シェア→他のアプリを選択し好きな場所の保存
  • LINE Keepの終了は、「LINEアプリにおけるサービス全体の最適化と、より良いサービスの提供に注力するため」
  • LINEメモは、LINE KeepからKeepメモへと変わっていく

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