【栗原類】まさかの31cm大胆イメチェン!”心温まる”ヘアドネーションを決意した理由を徹底調査

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こんにちは、管理人Sです!

今日はちょっと心が温まるニュースを見つけたので、さっそくご紹介したいと思います。俳優・モデルとして活躍する栗原類さんが、自身のトレードマークだった長い髪をバッサリとカット。しかもただのイメチェンではなく、「ヘアドネーション」という形で社会貢献につなげていたことが分かり、SNSでは驚きと称賛の声が広がっています。

栗原さんといえば、独特の雰囲気と”ネガティブキャラ”としても知られるモデル・俳優さん。あの印象的なロングヘアがバッサリなくなったと聞いて、「え、誰!?」と二度見してしまった方も多いのではないでしょうか。今回はその経緯と、寄付先の団体について徹底調査してみました!

目次

栗原類とは?何があった?

栗原類さんは1994年12月6日生まれ、東京都出身。イギリス人の父と日本人の母を持つハーフで、本名(英語名)はLouis Kurihara(ルイ・クリハラ)さんです。子役ではなくモデルとしてキャリアをスタートし、2012年から俳優としても活動。2014年にはパリコレのランウェイデビューを果たすなど、モデル・俳優の両方で活躍してきました。記事執筆時点(2026年8月27日)ではまだ32歳の誕生日を迎えていないため、31歳ということになります。

そんな栗原さんが2026年8月24日、自身のInstagramを更新。長年伸ばし続けてきたロングヘアを31cmもバッサリとカットし、肩上のボブヘアに大変身した姿を公開しました。写真には、美容院でカットする様子や、切った髪の毛を手に持つ姿なども収められています。

ヘアドネーションって何?寄付先はどんな団体?

栗原さんが今回髪を送ったのは、「JHD&C(ジャーダック)」という団体です。栗原さんはInstagramで次のように説明しています。

ヘアドネーションは31cm以上の髪の毛だけ使って作る医療用ウィッグに髪の毛を寄付するものです

JHD&Cは、病気や事故などで髪を失った18歳以下の子どもたちに、寄付された髪の毛を使った医療用ウィッグを無償で提供している日本のNPO法人です。カラーやパーマ、ブリーチをした髪でも寄付を受け付けているのが特徴なのだそう。

栗原さんは「次切る機会があったら実現したいと思っていました」と、以前からヘアドネーションを考えていたことも明かしています。そして「これを読んだのを機にヘアドネーションに興味持ってくれたら嬉しく思います」と、この活動そのものを多くの人に知ってもらいたいという思いも綴っていました。長く伸ばしていたロングヘアには、こうした温かい目的があったんですね。

ネット・SNSの反応も調べてみた!

今回のニュースには、SNS上でもたくさんの反応が寄せられていました。いくつかご紹介します(※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです)。

  • 「長く伸ばした髪を寄付するなんて素晴らしい決断」と、行動そのものを称賛する声
  • 「栗原類くんの心のきれいさに感激する」など、人柄に触れるコメント
  • 「これで助かる子どもがいると思うとありがたい」と、活動の意義に共感する声
  • 新しいボブヘアについて「さわやか」「めっちゃ似合ってる」と、イメチェン後の見た目を絶賛する声
  • 「ヘアドネーションという活動を初めて知った」と、今回の投稿をきっかけに認知が広がったことをうかがわせる声

イメチェンそのものへの反響はもちろん、寄付という行動の背景まで含めて好意的に受け止められている印象でした。

まとめ

今回は、俳優・栗原類さんのヘアドネーション報告についてまとめてみました。

  • 栗原類さんが2026年8月24日、Instagramでヘアドネーションを報告
  • トレードマークだったロングヘアを31cmカットし、肩上のボブヘアに
  • 寄付先は医療用ウィッグを無償提供するNPO法人「JHD&C(ジャーダック)」
  • SNSでは行動そのものへの称賛とイメチェンへの好反応が多数

見た目のイメチェンだけでなく、その裏にあった温かい行動まで知ることができた今回のニュース。管理人Sも、思わずほっこりしてしまいました。今後の栗原さんの活躍にも注目していきたいと思います!

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