こんにちは、管理人Sです!今日はゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんの金銭感覚にまつわる、ちょっと意外なエピソードをお届けします。
バンドではお馴染みの“エアーバンド”というスタイルで唯一楽器を弾かない立ち位置ながら、全曲の作詞・作曲を手がけるボーカルの鬼龍院さん。そんな彼が2026年10月23日放送のバラエティ番組で、かつて「貯金2億円超え」と報じられたお金の話から、タワーマンションを引き払って今は”まさかの9畳ワンルーム暮らし”をしていることまで、赤裸々に語ってくれました。「お金持ちなのに部屋はコンパクト」という、ギャップ萌えなエピソードを徹底調査していきます!
鬼龍院翔、何を語った?「貯金2億円」報道を本人が認める
2026年10月23日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』(MC:ハライチ・澤部佑さん、岩井勇気さん)に、氣志團の綾小路翔さんとともにゲスト出演した鬼龍院翔さん。番組内でお金の話題になった際、澤部さんから「貯金が2億を超えた」と以前報じられていたことに水を向けられると、鬼龍院さんは「ありました」「本当なんです」と苦笑いしながらも、きっぱりと認めました。
澤部さんが「5、6年前ですか?」と時期を確認すると、鬼龍院さんは「そうですね」と回答。つまり、2020〜2021年ごろの時点で貯金額が2億円を超えていたことを、本人が改めて裏付けた形になります。
澤部佑さん「貯金が2億を超えたって言われてましたけど」
鬼龍院翔さん「ありました」「本当なんです」
タワマンから”9畳ワンルーム”へ!引っ越しの理由は「物欲ゼロ」
驚きなのはここからです。鬼龍院さんは以前、タワーマンションに住んでいたことを明かしていますが、現在の自宅はまさかの「9畳ワンルーム」。以前番組でこの”9畳ワンルーム暮らし”を告白した際にもネットニュースになったそうですが、今も変わらずそこで暮らしているとのことです。
タワマンを出た理由について、鬼龍院さんは次のように説明しています。
「家出るまでに時間かかりすぎて、もう嫌になっちゃって」
高層階ならではのエレベーター待ちや移動時間のわずらわしさが、引っ越しの決め手になったようです。そして今の暮らしぶりについて聞かれると、
「物欲が0なんで」「いや、快適ですよ」
と即答。貯金2億円超えという経済力がありながら、広い部屋や高級物件への物欲がまったくないという金銭感覚は、まさに”芸能人らしからぬ”庶民派エピソードといえそうです。
なお、同日の放送には氣志團の綾小路翔さんもゲストとして出演していましたが、番組で伝えられている内容としては、鬼龍院さんの苦笑いと率直な回答が中心で、綾小路さんの具体的なコメントは確認されていません。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
※以下は実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
- 「貯金2億もあるのに9畳ワンルームってギャップすごい」
- 「物欲ゼロは本当に見習いたい、タワマンより快適って説得力ある」
- 「エレベーター待ちが嫌で引っ越すの、お金持ちあるあるかも」
- 「キリショーらしい、飾らない金銭感覚が好き」
- 「貯金額よりコンパクトな暮らしを選ぶセンスが意外とかっこいい」
まとめ
- 鬼龍院翔さんが2026年10月23日放送の『ぽかぽか』で「貯金2億円超え」報道を本人が認めた
- かつてのタワーマンション暮らしから「9畳ワンルーム」へ引っ越していたことも明らかに
- 引っ越しの理由は「家を出るまで時間がかかりすぎて嫌になった」というリアルな本音
- 「物欲が0」と語りつつ「快適ですよ」と現在の暮らしに満足している様子
- 経済力と暮らしぶりのギャップが、鬼龍院さんらしい飾らない人柄を感じさせるエピソードでした
貯金額だけでなく、暮らし方にもその人らしさが出るもの。これからも鬼龍院翔さんの飾らないトークから目が離せませんね!
