こんにちは、管理人Sです!
朝から乃木坂46ファンのタイムラインがザワついています。3期生として10年にわたりグループを支えてきた伊藤理々杏さんが、まさかの卒業を発表したんです。
しかも発表があったのは、2026年9月に加入10周年を迎えたばかり、さらに10月2日発売の話題のグラビア誌「blt graph.vol.116」で表紙を飾ったばかりというタイミング。「え、今このタイミングで!?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。今回は伊藤理々杏さんの卒業発表の内容と、ブログで明かした本音を徹底調査しました!
伊藤理々杏の卒業発表とは?何があった?

伊藤理々杏さんは2026年10月17日、乃木坂46の公式ブログを更新し、グループからの卒業を発表しました。
卒業のタイミングは、12月2日発売予定の43rdシングル「君ロス」の活動をもって。具体的な卒業の時期については「決まり次第、改めてお知らせします」とされており、年内の卒業が予定されています。
伊藤さんは2016年に乃木坂46第3期生オーディションに合格してグループ入り。2026年9月に加入10周年の節目を迎えたばかりでした。今回の卒業により、3期生でグループに残るのは岩本蓮加さんただ一人となります。
乃木坂46から卒業することになりました。
乃木坂46公式サイトのお知らせでも、本人のブログでの発表を受けて卒業の事実が伝えられました。
卒業発表のブログで明かした胸の内
伊藤さんがブログに綴ったタイトルは「好きだったこの場所」。胸の内を丁寧な言葉でつづっています。
報道によると、当初は「グループを離れたくない」という気持ちや、新しい世界に進むことへの恐怖があったそうです。しかし、先輩や同期、後輩たちが次々と卒業していく姿を見つめるうちに、自分自身の卒業後の姿を少しずつ想像できるようになったといいます。
外から乃木坂46を見てみたい
そうした心境の変化を経て、恐怖が期待に変わっていったと明かした伊藤さん。卒業後も芸能活動は継続し、お芝居を中心にさまざまなことに挑戦していきたいという意向も伝えられています。10年間アイドルとして活動してきた経験を次のステージでどう生かしていくのか、今後の活躍にも注目が集まりそうです。
加入10周年、沖縄出身の3期生としての歩み

伊藤理々杏さんは乃木坂46の中で唯一の沖縄県出身メンバーとして知られています(出身地については一部メディアでの紹介によるもので、公式プロフィールでの明記は確認できていません)。2016年に3期生オーディションに合格してグループ入りし、2018年発売の22ndシングルで初めて選抜メンバー入りを果たしました。
以来、舞台やドラマなど個人での活動の幅も広げてきた伊藤さん。卒業発表のわずか2週間ほど前となる10月2日には、グラビア&インタビュー誌「blt graph.vol.116」(東京ニュース通信社)で、同じ乃木坂46の岩本蓮加さんとともに表紙を飾ったばかりでした。まさにこれからという時期の卒業発表に、ファンの間でも驚きの声が広がっています。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
伊藤理々杏さんの卒業発表を受けて、SNS上ではさまざまな反応が見られます。
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
- 「10周年のタイミングでの卒業にびっくりした」という驚きの声
- 「表紙を飾ったばかりなのに…最後まで活躍を見届けたい」という応援の声
- 「”外から見てみたい”という言葉に、成長を感じて泣けた」という感動の声
- 「君ロスでのラストの活動、しっかり見届けます」という決意の声
- 「お芝居の仕事でまた見られるのが楽しみ」と今後の活動に期待する声
卒業を惜しむ声とともに、新しい一歩を後押しする温かいコメントが多く寄せられているようです。
まとめ
- 伊藤理々杏さんが2026年10月17日、乃木坂46公式ブログで卒業を発表
- 12月2日発売の43rdシングル「君ロス」の活動をもって卒業、時期は年内を予定
- 2016年に3期生としてグループ入り、2026年9月に加入10周年
- 卒業後は3期生で唯一、岩本蓮加さんが残る形に
- 卒業後も芸能活動は継続し、お芝居を中心に活動する意向
10年という長い時間をグループに捧げてきた伊藤理々杏さん。「外から乃木坂46を見てみたい」という言葉からは、アイドルとしての誇りと次のステージへの前向きな気持ちが伝わってきますね。管理人Sも、これからの伊藤さんの活躍を応援していきたいと思います!
