こんにちは、管理人Sです!
みなさん、「ISSEI(いっせい)」さんってご存知ですか?「知らない」という方、実はそれ、すごく自然な反応かもしれません。
なぜなら彼、YouTubeの日本国内チャンネル登録者数ランキングで堂々の1位、しかも登録者数はなんと7500万人超え。それなのに、日本のテレビで見たことがある人はほとんどいないはずです。この「国内1位なのに国内では無名」という逆転現象、いったいどういうことなのか。今回は「ISSEIって何者?」を徹底調査してみました!
ISSEIって何者?本名・年齢・出身を調査
ISSEIさんの本名は「問田一誠(といた いっせい)」さん。読み方は「といた いっせい」で、1999年8月6日生まれ、東京都出身です。
経歴を見ていくと、小学校では応援団に所属し、中学から高校にかけては野球に打ち込んでいたそうですが、脊椎の重い病気により野球を断念したと伝えられています。もともとは俳優志望で、2019年までは芸能事務所に所属してSNSを活用していたとみられます。
YouTubeチャンネル自体は2014年に開設したものの、本格的にバズり始めたのは2019年頃からTikTokで「非言語系」のコメディ動画を投稿するようになってから。2021年にはYouTubeショートにも本格参入し、そこから登録者数が爆発的に伸びていきました。
なお、現在の所属事務所については情報源によって記載が分かれており、公式には明らかにされていません。この点は正直に「不明」としておきます。
登録者7500万人なのに日本で無名?その理由とは
ISSEIさんの成長スピードは異常です。日本のYouTubeチャンネル登録者数ランキングサイト「yutura」の集計によると、2024年8月15日に日本史上初となる4000万人を突破(同年7月22日時点では3740万人だったので、わずか1カ月弱で約260万人増)。さらに2025年1月8日には日本史上初の5000万人を達成し、その後もペースを落とさず、2026年5月時点で7580万人(英語版Wikipediaでは7540万人)に到達し、日本国内チャンネル登録者数1位を独走しています。TikTokのフォロワー数も1254万人超(2026年3月時点)で、2022年時点で日本人で1000万人フォロワーを突破していたのはわずか7人という、いわゆる「国内TikTok神7」の一人でもあります。
ではなぜ、これほどの数字を叩き出しながら日本国内での知名度が低いのか。カギは動画の中身にあります。ISSEIさんの動画は、セリフに頼らず表情や体の動きだけで笑いを取る「非言語系」のショートムービーが中心。言葉の壁がないため、翻訳コストゼロで世界中のおすすめ欄に届きやすいという構造上の強みがあります。実際、動画視聴者の97%が海外ユーザーで、特にインド・ベトナム・アメリカを中心に世界39カ国から支持されているとのこと。最もバズった動画の再生回数は1億2000万回にのぼるといいます。
日本のテレビタレントのように「トーク力」や「編集の面白さ」で勝負するタイプではないため、国内の視聴者にはあまり刺さらず、結果として「世界的には大人気だけど日本ではほぼ無名」という珍しい構造ができあがったとみられます。
なお実績としては、2025年に『Forbes JAPAN』の「30 UNDER 30」(エンターテインメント・スポーツ部門)にも選出。2025年9月にはストリートアーティストの長坂真護さんと組み、ガーナ・アグボグブロシーの貧困問題解決に取り組む活動にも参加し、セカンドチャンネル「AGBOGBLOSHIE STARS」の収益の一部を教育や雇用支援に充てる取り組みも始めています。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
5000万人突破が報じられた際には、賛否入り混じる反応が寄せられていました。
- 「無差別に動画あげまくって、広告サイトに強制リンク貼ればこうなるんじゃない?」(登録者の急増ぶりに疑問の声)
- 「ショート動画は登録伸びるんだろうけど誰?な人ばっかりになったなぁ」(ショート動画時代ならではの“知らない1位”への戸惑い)
一方で、日本のTikTok界隈では早くから「神7」の一人として名前が挙がっており、「非言語だから世界で通用する」「翻訳いらずの発想がすごい」といった、コンテンツ設計そのものを評価する声も見られました。
まとめ
- 本名は問田一誠(といた いっせい)、1999年8月6日生まれ、東京都出身
- YouTube登録者数は7500万人超で日本国内1位、TikTokも1254万人超のメガインフルエンサー
- 視聴者の97%が海外で、インド・ベトナム・米国など39カ国から支持される「非言語系」ショート動画が武器
- 日本のテレビ露出はほぼ無く、国内認知度と世界的人気のギャップが大きいのが最大の特徴
- 2025年にはForbes JAPANの30 UNDER 30にも選出、社会貢献活動にも取り組んでいる
「日本一なのに日本で無名」というこのギャップ、知れば知るほど面白いですよね。今後もISSEIさんの動向、引き続きチェックしていきたいと思います!
