こんにちは、管理人Sです!今夜は、NHKの連続テレビ小説『ブラッサム』に関するうれしいニュースをお届けします。女優の堀田真由さんと穂志もえかさんが、新たに同作へ出演することが発表されました!10月15日の発表直後からSNSでも「キターー!」の声が相次いだこの話題、さっそく詳しく調べてみました。
堀田真由&穂志もえかの朝ドラ出演とは?何があった?

NHKは2026年10月15日、放送中の連続テレビ小説『ブラッサム』に堀田真由さん(28)と穂志もえかさん(31)が出演すると発表しました。
『ブラッサム』は、激動の時代を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルに、主人公・葉野珠(石橋静河さん)の生涯を描く物語。原作のないオリジナル脚本で、登場人物名などを一部改称したフィクションとして描かれています。2026年9月28日からNHK総合で月~土曜朝8時に放送中です。
今回発表されたのは、物語の中盤以降で珠に影響を与える2人の”作家仲間”。堀田さんは作家・林芙美子さんをモチーフにした森佐代子役、穂志さんは教師の門田百々代役をそれぞれ演じます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役名(堀田真由) | 森佐代子 |
| 役どころ | 作家・林芙美子をモチーフにした、珠が影響を受ける作家仲間 |
| 役名(穂志もえか) | 門田百々代 |
| 役どころ | 珠の良き理解者となる教師 |
| 発表日 | 2026年10月15日(NHK発表) |
堀田真由が演じる森佐代子役、林芙美子に迫る
堀田さんが演じる森佐代子は、数々の名作を残した作家・林芙美子さんをモチーフにした役どころ。主人公・珠が本格的に作家として歩み始めるなかで、大きな影響を受ける人物として登場します。
堀田さんは台本を読み、林芙美子さんの歩みを知るほどに「自分の感覚を曲げない」生き方に惹かれたと明かしており、森佐代子の”ちゃめっ気のある素直さ”を大切に演じたいとコメントしています。
堀田さんは1998年4月2日生まれ、滋賀県出身。2014年の「アミューズオーディションフェス」でWOWOWドラマ賞を受賞し、2015年にWOWOWドラマ『テミスの求刑』で俳優デビューしました。2017年のNHK連続テレビ小説『わろてんか』や大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、ドラマ『アンチヒーロー』など話題作に多数出演し、『アンチヒーロー』では第120回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を受賞。主演映画『バカ塗りの娘』でも高い評価を得ています。朝ドラへの出演は『わろてんか』以来となります。
穂志もえかが演じる門田百々代役、朝ドラは今回が初挑戦
一方の穂志さんが演じる門田百々代は、珠の良き理解者となる教師役。穂志さんにとって今回が朝ドラ初出演となります。
発表にあたり穂志さんは「初めての朝ドラ!」と喜びをコメント。作品が描く時代背景を学びながら、ワクワクと緊張の両方を感じていると明かしています。
穂志さんは1995年8月23日生まれ。ドラマ『SHOGUN 将軍』での好演で注目を集め、スキンケアブランド「ドクターシーラボ」のアンバサダーにも起用されました。映画『街の上で』『愛がなんだ』『窓辺にて』など話題作への出演を重ね、近年は映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』で主演を務めるなど活躍の場を広げています。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
発表を受けて、ファンからは喜びの声が多く上がっています。
- 「もえかちゃんキターーー!」
- 「穂志もえかの時代が来た」
- 「堀田真由さん出るの楽しみ、演技がすごく自然で好き」
- 「2人とも朝ドラに合いそうなイメージだったから納得」
- 「森佐代子ってことは林芙美子さんモデルか、どう演じるか気になる」
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
まとめ
- 堀田真由さんと穂志もえかさんが、NHK朝ドラ『ブラッサム』への出演を発表
- 堀田さんは林芙美子をモチーフにした作家・森佐代子役、穂志さんは教師・門田百々代役を熱演
- 穂志さんにとっては朝ドラ初出演。堀田さんは『わろてんか』以来の朝ドラ復帰
- 今後の放送で2人がどんな存在感を見せてくれるのか、引き続き注目です!
