こんにちは、管理人Sです!
みなさんは「1日30分睡眠」を16年以上も続けている実業家がいる、と聞いたら信じられますか? 今、YouTubeで話題になっているのが堀大輔(ほり だいすけ)さんです。自らの睡眠法を証明するために「7日間・24時間ぶっ通しライブ配信」という前代未聞の企画に挑戦し、ネット中がざわついています。
きっかけは8月6日、高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥さんとのYouTube対談でした。堀さんの睡眠時間について突っ込まれた際に「ナメてます?」と苛立ちを見せたことが拡散し、「本当にそんなに寝ていないのか」と疑いの声が一気に広がったのです。
疑惑を払拭するべく始まった今回のライブ配信、果たしてどんな結末を迎えたのでしょうか。今回はその正体と経緯を徹底調査していきます!
堀大輔とは?何があった?
堀大輔さんは、一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会の代表理事で、睡眠改善プログラム「Nature sleep」を展開するGAHAKU株式会社の代表を務める実業家です。本人が公表しているプロフィールによると、25歳まで高卒フリーターだったものの、そこから睡眠について独自に研究を重ね、「1日30分睡眠」を16〜17年間継続していると発信しています(本名・生年月日・年齢は公表されていません)。
そんな堀さんが、8月の対談をきっかけに広がった懐疑的な声を受けて始めたのが、2026年9月9日20時ごろからスタートした「7日間ライブ」です。9月16日までの7日間、自身の日常生活を24時間ノーカットでYouTube配信し、本当に短時間睡眠なのかを視聴者に公開検証してもらう、という企画でした。
配信中に何が起きた?ハプニング続出の7日間
配信は開始直後から大きな注目を集め、同時視聴者数は時間帯によって数万人規模に達したと報じられています。
しかし配信2日目、美容整体師による施術を受けていた最中に、堀さんが約27分間眠っているように見える場面が流れてしまいます。起床後、堀さんは「マイクロスリープが10回ぐらい入ってた」と説明しましたが、マイクロスリープは一般的に「数秒〜数十秒(15秒未満)」の現象とされているため、27分間という長さとは辻褄が合わないとネット上で指摘が相次ぎました。
さらに配信9月14日には「30分睡眠にこだわりすぎた」と発言し、短い仮眠も取り入れる方針への転換を明かしています。9月15日未明には入浴シーンの映像をめぐるトラブルも発生し、配信が一時中断する場面もあったと報じられました。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
- 「27分も寝ておいてマイクロスリープはさすがに苦しい」
- 「そもそも本当に30分睡眠なのか最初から疑ってた」
- 「企画としては面白いけど説明に無理がある」
- 「7日間ノーカットに挑戦する行動力はすごいと思う」
- 「高須幹弥さんの”失敗企画”発言に納得してしまった」
高須幹弥さんも自身の動画で、今回の企画について「失敗だと思う」との見解を示したと伝えられています。
まとめ
- 堀大輔さんは「1日30分睡眠」を16〜17年続けていると公言する実業家で、日本ショートスリーパー育成協会の代表理事
- 高須幹弥さんとの対談での発言をきっかけに懐疑論が拡大
- 疑いを晴らすため2026年9月9日から9月16日までの予定で7日間・24時間ノーカットライブ配信をスタート
- 配信中に約27分間眠っているように見える場面があり、「マイクロスリープ10回」という説明に矛盾を指摘する声が続出
- 賛否両論となったが、行動力そのものを評価する声もあり
疑惑を晴らすはずが、逆に新たな疑問を呼んでしまった今回の挑戦。管理人Sとしては、堀さんの今後の発信からも目が離せません!
