こんにちは、管理人Sです!
今日のお昼便は、女優の広末涼子さんの話題をお届けします。2024年2月に所属事務所から独立し、個人事務所の代表を務めながら活動してきた広末さんが、なんと独立後初めての「女優業」での本格復帰を果たしました。しかも挑んだのは、たった1人で9役を演じ分けるという難関ステージ!本番前には「緊張する」と本音をのぞかせていたという広末さん、一体どんな舞台だったのでしょうか。詳しく調べてみました。
広末涼子に何があった?独立後初の女優復帰

広末涼子さん(46)が2026年10月16日、東京・丸の内のCOTTON CLUBで朗読劇「ACT/RYOKO HIROSUE meets The Little Prince」の舞台に立ちました。サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」を原作に、クラシックギター奏者・山下俊輔さんとの共演で、声と音楽だけで紡ぐ約1時間のステージです。
広末さんは2024年2月に所属事務所との専属契約を終えて独立し、個人事務所「株式会社R.H」の代表取締役社長に就任しています。以降もCOTTON CLUBで歌手としてライブを行ってきましたが、「女優」としての活動再開は今回が独立後初めてとのこと。経営者として客席が埋まるかという不安も抱えながらの初日だったと伝えられています。
まさかの1人9役!朗読劇の中身は?
今回の舞台最大の見どころは、広末さんがたった1人で9役を演じ分けるという挑戦です。本人は10月15日、自身のInstagramで稽古の近影とともに「1人9役という難関。プレッシャーはありますが、精一杯に努めさせていただきます。」とコメントを投稿していました(本人のInstagramより。投稿本文は報道各社の引用を参照)。
脚本は筧昌也さんが手がけ、本番直前には「緊張する」と語っていたという広末さん。舞台は10月16日を皮切りに、17日・18日にも公演が予定されています。
プレッシャーはありますが、精一杯に努めさせていただきます。
(広末涼子さん、Instagram投稿より)
独立から復帰までの道のり

広末さんは2025年4月、双極性感情障害および甲状腺機能亢進症であることを公表し、芸能活動を一時休止していました。そして2026年4月1日、公式サイトを通じて活動再開を発表。同年7月にはCOTTON CLUBでバースデーライブを開催し、歌手としての活動から少しずつ再始動していました。
そうした中で迎えた今回の朗読劇は、独立後初めて「演じる」仕事に挑んだ記念すべきステージとなりました。経営者として、そして女優として、二足のわらじで新たな一歩を踏み出した形です。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
今回の広末さんの舞台復帰には、ネット上でも励ましの声が多く上がっています。
- 「1人9役はすごい挑戦!見てみたかった」
- 「相変わらず透明感が凄い、変わらない美しさに驚いた」
- 「無理せず自分のペースで続けてほしい」
- 「独立して経営者もやりながら女優業も……パワフルすぎる」
- 「星の王子さまの朗読、声だけでどう演じ分けるのか気になる」
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
まとめ
- 広末涼子さんが2026年10月16日、COTTON CLUBで朗読劇「ACT/RYOKO HIROSUE meets The Little Prince」に出演
- 2024年2月の独立後、初めての「女優業」での活動
- 1人9役という大役に挑戦し、本番前は「緊張する」とコメント
- 2025年の活動休止を経て、2026年4月に活動再開していた
- 公演は10月16日〜18日の日程で行われている
経営者としても女優としても新たな一歩を踏み出した広末さん。今後の活動にも注目していきたいですね。それでは、管理人Sでした!
