こんにちは、管理人Sです!今日は嬉しいニュースが飛び込んできたので、興奮冷めやらぬうちに記事にしちゃいます!
国民的グループ・EXILEが、10月3日に東京・お台場で開幕した夏フェス「a-nation 2026」に、なんと13年ぶりに出演したんです!しかも初日のトリ(ヘッドライナー)という大役。会場で披露された“ある曲”が、古くからのファンにとっては涙モノの選曲だったとSNSでも話題になっています。一体何があったのか、さっそく徹底調査していきます!
EXILEの”a-nation”13年ぶり出演とは?何があった?
EXILEは10月3日(土)、東京・お台場で開催された音楽フェス「a-nation 2026」のDAY1に出演し、初日のヘッドライナーを務めました。これが実に13年ぶりとなる「a-nation」への出演だったことが、各スポーツ紙・音楽メディアで報じられています。
メンバーのATSUSHIさんは、ステージ上で
「a-nationに帰ってきました!久々のお台場でのa-nation出演できてうれしいです」
と喜びをあらわにし、TAKAHIROさんも
「a-nation、楽しんでいきましょう!」
と観客に呼びかけてステージを盛り上げました。
当日のセットリストは出演者最多となる12曲。「24karats GOLD LEGACY」でオープニングから会場のボルテージを一気に上げると、代表曲「Choo Choo TRAIN」「I Wish For You」「Someday」「銀河鉄道999」など、EXILEの歴史を彩るヒット曲を次々と披露したそうです。
デビュー25周年イヤーに初披露、ZOOカバー曲「Gorgeous」に込めた想い
今回のステージで特に注目を集めたのが、この日初めて披露された新曲。往年の伝説的グループ・ZOOの楽曲「Gorgeous」をカバーしたナンバーです。
EXILEは2026年9月27日にグループ結成25周年という大きな節目を迎えたばかり。ATSUSHIさんはこの日を振り返り、
「いろいろなことがあったけど、気合いを1つに活動している」
と心境を語っています。そして新曲「Gorgeous」については、
「これからのEXILEにとって大切な曲になると思います」
とコメント。メンバー自身も、この楽曲に特別な想いを込めていることがうかがえます。
実はEXILEとZOOには深い縁があります。EXILEを率いるHIROさん(57)は、1989年に結成され1995年に解散したダンス&ボーカルグループ・ZOOのメンバーでした。EXILEは2003年にもZOOの代表曲「Choo Choo TRAIN」をカバーし、オリコン2位の大ヒットを記録した経緯があります。デビュー25周年という節目に、再び“原点”であるZOOの楽曲をカバーしたことは、HIROさんにとっても特別な意味を持つ選曲だったと言えそうです。
なお、EXILEはこの25周年を記念して、11月にさいたま・ベルーナドーム、12月に大阪・京セラドームでアニバーサリーライブの開催もすでに発表しており、今後の展開にも注目が集まっています。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
今回の「13年ぶりa-nation出演」と「ZOOカバー初披露」のニュースには、SNS上でも大きな反響が寄せられていました。 ※以下は実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
- 「EXILEが帰ってきた…!お台場でのa-nationはやっぱり特別」
- 「Choo Choo TRAINに続いてZOOカバー第2弾とは、HIROさんの原点への想いを感じる」
- 「25周年のタイミングでの選曲、エモすぎて泣きそう」
- 「12曲ってボリュームすごい!現場にいたファンが羨ましい」
- 「ドームツアーも発表されたし、ここからのEXILEにまだまだ期待!」
やはり長年のファンを中心に、“原点回帰”とも言える選曲に感動の声が多く寄せられているようです。
まとめ
- EXILEが10月3日、「a-nation 2026」DAY1に13年ぶり出演し、初日ヘッドライナーを務めた
- 9月27日にグループ結成25周年を迎えたばかりのタイミングでのステージだった
- HIROさんのルーツであるZOOの楽曲「Gorgeous」のカバーをこの日初披露
- 11月・12月にはアニバーサリードームライブの開催も発表済み
13年という長いブランクを経ての「a-nation」復活、そして原点であるZOOへのリスペクトを感じさせる選曲。デビュー25周年を迎えたEXILEから、これからも目が離せませんね!管理人Sでした、またお会いしましょう!
