こんにちは、管理人Sです!今日はコスプレイヤーのえなこさんの嬉しいニュースをお届けします。
トップコスプレイヤーとして長年活躍してきたえなこさんが、なんと特撮作品に初出演することが発表されました!しかもただのゲストではなく、サイコキネシスを操る反政府組織の一員というガッツリ本格的な役どころなんです。「コスプレイヤーのえなこ」から「女優のえなこ」へ、新たな一歩を踏み出した今回のニュース、詳しく調べてみました!
えなこの特撮初出演とは?何があった?
2026年9月11日、コスプレイヤー・タレントのえなこさんが、Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』にゲスト出演することが発表されました。
同作は2026年2月から7月にかけてテレビ朝日系で放送された東映の新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の続編にあたる作品で、2026年12月11日から新宿バルト9ほかで期間限定上映される予定です(Blu-ray&DVDは2027年6月9日発売)。
えなこさんが演じるのは、惑星アルカムで腐敗した政府に反旗を翻す反政府組織「サバイバーズ」のメンバー・ニトクリス。サイコキネシス(念力)の力を操る難役で、主人公の宇宙刑事たちと対立する立場を演じます。共演には長妻怜央さん(7ORDER/炎を操る武闘派・ランディ役)、辻凌志朗さん(電撃を操る頭脳派・カーター役)も名を連ねています。
トップコスプレイヤーが挑む”本格女優業”
えなこさんといえば、トップカバーアワードで2年連続1位&殿堂入りを果たすなど、日本を代表するコスプレイヤーとして知られる存在。コスプレ活動のほかにも、テレビ・雑誌・声優・歌など幅広いジャンルで活躍していますが、特撮作品への出演は今回が初めてとのことです。
出演にあたり、えなこさんは「特撮作品に出演するのは今回が初めてだったので、初日は緊張と同時にとても楽しみな気持ちで現場に向かいました」とコメント。また「初めて特撮作品の一端になれるという事で、素直に嬉しかったです」とも語っており、新境地への挑戦への喜びがうかがえます。
役どころのニトクリスについては「演じるほどに心が近づき、今ではかけがえのない大好きなキャラクターです。私にとって本当に大切な役なので、ぜひニトクリスの魅力と、作品に込められた熱を感じながら観ていただけたらうれしいです」と、役への愛着もたっぷりと明かしています。
なお、えなこさんは1994年1月22日生まれの愛知県出身(本名は公表されていません)。2008年からコスプレイヤーとして活動を始め、2015年からは現在の活動を本格化させたと伝えられています。今回のようにコスプレで培った表現力を実写の演技へと広げていく動きは、コスプレイヤーというジャンルの可能性を示す挑戦とも言えそうです。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
今回のニュースを受けて、ネット上ではさまざまな声が上がっているようです。
- 「えなこちゃんが特撮に出るの意外!でも似合いそう」
- 「ニトクリスの設定めちゃくちゃ気になる、念力使いって強そう」
- 「コスプレイヤーから女優業への挑戦、応援したい」
- 「ギャバンインフィニティ好きだったから続編にえなこさん出るの嬉しい」
- 「12月の上映楽しみにしてます!」
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
まとめ
- えなこさんがVシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』にゲスト出演することが発表
- 役どころは反政府組織「サバイバーズ」のニトクリス役、サイコキネシスを操る難役
- 特撮作品への出演は今回が初めて
- 作品は2026年12月11日から新宿バルト9ほかで期間限定上映、2027年6月9日にBD&DVD発売
トップコスプレイヤーとして活躍してきたえなこさんの新たな挑戦、公開が今から楽しみですね!管理人Sも劇場に足を運んでみようと思います。
