こんにちは、管理人Sです!
最近、TikTokやYouTubeのショート動画を見ていると、無言でテンポよく料理を作っては食べていく、あの独特な”ノンバーバルASMR系”動画に目を奪われた方、多いのではないでしょうか。その正体が「ドレッド山田」さん。実はこの方、SNS総フォロワーがなんと1,000万人を突破しているモンスタークリエイターなんです。
しかもその経歴が面白くて、もともとは大学までサッカー一筋だった青年が、就職先の会社で伸び悩んだ末にクリエイターへ転身し、わずか50日でフォロワー30万人を突破したという急成長ストーリーの持ち主。今回は「ドレッド山田って結局誰?」という疑問に、本名・経歴・現在の活動まで丸ごとお答えしていきます!
ドレッド山田って誰?何があった?
ドレッド山田さんは、株式会社ハイボールに所属し「PR&COOK」という肩書きで活動する料理系クリエイター。言葉を発さず、テンポの良い編集と咀嚼音(ASMR)だけで料理を作って食べる動画がTikTok・YouTube・Instagramで人気を集め、代表作のマクドナルドのチキンナゲットを扱った動画は2023年4月時点で6,000万回再生を記録したそうです(TABI LABO)。
そして2025年8月、株式会社ACDのプレスリリースにより「SNS総フォロワー1,000万人超え」であることが正式に発表され、同社と2025年4月1日から2028年3月31日までの3年間、独占的マネジメント契約を結んだことが明らかになりました。契約範囲は国内外のSNS運用・広告出演・イベント出演・グッズ/IPライセンス・出版など多岐にわたり、没入型レストラン「Dread’s Kitchen(仮)」の展開や食品ブランド開発、海外向けツアーイベントなども共同で仕掛けていく予定とのことです。
ドレッド山田さん本人は発表の中で「これまでは個人クリエイターとして映像に集中してきましたが、ACDとのタッグで”LIVEで味わう映像体験”という新しい挑戦ができるのが本当に楽しみです。世界中の人に”美味しい音”を届け、リアルな場でも驚きと感動を提供していきたいです!」とコメント。ACD代表取締役社長の古居弘道氏も「”食”と”映像”の境界を軽やかに飛び越え、世界中の視聴者を魅了してきました」と評しています。
本名・経歴は?「サッカー少年」から「50日で30万人」まで
まず気になる本名ですが、本人がインタビューで「アンジさん(僕の本名)」と明かしており、活動名の「山田」と合わせて本名は「山田アンジ」とされています。生年月日については、TABI LABOなど複数のメディアで1995年12月29日生まれと紹介されています(公式プロフィールでの明言は確認できていません)。
経歴を辿ると、小学生の頃からずっとサッカー少年で、大学進学も「サッカーで全国大会に出たい」という理由で高知大学を選んだそうです。大学ではエンジニア系の学科を専攻し大学院にも進学、卒業後は一部上場企業にエンジニアとして就職しました。ところが配属先は希望していた創作系の部署ではなく、悩んでいたタイミングでフットサルを通じて出会ったのが、後に上司となる株式会社ハイボール社長・大田氏。この縁でハイボールにジョインし、当初はマーケターとして活動を始めます。
ただ、本人いわく「マーケターとしての素質がない」ことが判明し伸び悩んでいたところ、イベントの司会進行での才能を大田社長に見出され、「表舞台に立つクリエイターになってみないか」と提案されたのがすべての始まりでした。大晦日に撮影機材を一式そろえ、年明けすぐに投稿した動画からクリエイター人生がスタート。2023年1月の開設からわずか50日でTikTok10万人・YouTube20万人、合計で約30万人フォロワーを獲得するという急成長を遂げ、そこからさらに勢いを増して500万人、そして1,000万人超えへと駆け上がっていきました。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
ドレッド山田さんの動画やここまでの急成長ぶりについては、ネット上でもさまざまな声が上がっています。
- 「無言なのに見入っちゃう」「咀嚼音のASMRがクセになる」といった、動画のテンポと音の完成度を評価する声
- 「50日で30万人ってどういうこと」と、急成長スピードそのものに驚く声
- 海外向けの無言料理系フォーマットという共通点から「バヤシ(Bayashi)に似てる」と指摘する声(両者は方向性が異なり、ドレッド山田さんは大食いではなくライフハック提案型の動画が中心という違いも指摘されています)
- 「サッカー一筋の元運動部がまさかの料理系トップクリエイターになるとは」という、経歴のギャップに驚く声
もともと無名からのスタートだっただけに、「気づいたら1,000万人超えの規模になっていた」という急成長ぶりそのものが話題になっている印象です。
まとめ
- ドレッド山田さんの本名は「山田アンジ」とされる(本人インタビューでの発言に基づく)
- 高知大学時代までサッカー一筋、卒業後は一部上場企業にエンジニアとして就職
- フットサル縁で株式会社ハイボールへ、マーケターとして伸び悩むも社長の勧めでクリエイターに転身
- 2023年1月の開設から50日でフォロワー30万人を突破する急成長
- 2025年8月時点でSNS総フォロワー1,000万人超えを達成し、株式会社ACDと独占マネジメント契約を締結
無言・無音楽(音は咀嚼音のみ)というシンプルなフォーマットで世界中を沸かせたドレッド山田さん。「無名からの急上昇」というストーリーそのものが、多くの人の心を掴んでいるのかもしれませんね。今後の活躍からも目が離せません!
