こんにちは、管理人Sです!
今夜お届けするのは、ゲーム好きさんはもちろん、普段ホラーゲームを触らない人まで思わず二度見したニュースです。長年愛されているフリーホラーゲームの金字塔『青鬼』の、あの独特な顔をした”青鬼”本人が――まさかのVTuberデビューを果たすことが発表されました!
ゲームキャラクターがそのまま配信者になる、しかも「無言プレイ」という異色のスタイルで勝負するというから驚きです。今回は発表の経緯から初配信の中身まで、管理人Sが徹底的に調べてみました!
青鬼VTuberデビューとは?何があった?

2026年10月23日、ホラーゲーム『青鬼』シリーズを展開するLiTMUS株式会社(東京都港区)は、作品の象徴的キャラクターである”青鬼”がバーチャルYouTuber(VTuber)として活動を開始すると発表しました。告知は青鬼の公式Xアカウントから行われ、「青鬼がVTuberになります。」というシンプルかつインパクト抜群の一文とともに拡散されています。
初配信は2026年10月30日(金)20:00〜22:00、『青鬼』シリーズの公式YouTubeアカウント「青鬼チャンネル」にて実施される予定です。記念すべき初回のプレイタイトルに選ばれたのは、なんとカプコンの人気アクション最新作『鬼武者 Way of the Sword』。江戸時代初期の京都を舞台にしたダークファンタジーアクションということで、ホラーの元祖的存在である青鬼がどんな反応を見せるのか、早くも期待の声が集まっています。
青鬼がVTuberになります。
配信スタイルも大きな話題になっているポイントです。基調は言葉を発さない”無言プレイ”で、ゲームの展開に合わせてLive2Dモデルの青鬼が全身でリアクションする構成。ただし完全な無音というわけではなく、ボイスチェンジャーを通した唸り声やリアクション音声を交えて届けるとも伝えられています。しゃべらない分、視聴者はチャット欄のコメントで一緒に盛り上がる参加型の配信になりそうです。
初配信の中身と”青鬼”というキャラクターのこと

活動コンセプトとして掲げられているのは「ホラーゲームを応援すること」。今後は『鬼武者 Way of the Sword』のような大型タイトルから、個人開発のインディーホラーゲームまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していく方針とのことです。配信内では視聴者から「青鬼にやってほしいゲーム」のリクエストも募集される予定で、今後どんな作品が取り上げられるのか楽しみです。
そもそも『青鬼』は、個人開発のフリーホラーゲームとして人気に火が付き、今では長年にわたって愛されているシリーズです。現在はLiTMUSが展開を担っており、2026年7月にはPlayStation 5版が発売、同年8月には完全新作『青鬼 臨海学校』がSwitch・Steamで発売されるなど、精力的に展開が続いていると伝えられています。そんな”顔”ともいえる青鬼本人が自らしゃべらずともVTuberとして前に出てくるというのは、シリーズファンにとっても感慨深い出来事ではないでしょうか。
初配信の詳細は、公式YouTubeの配信ページでも確認できます。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
このニュースを受けて、ネット上ではさまざまな声が上がっています。
- 「え、青鬼本人が配信するの!? 発想が斜め上すぎる」
- 「無言プレイってこと聞くだけでじわじわくる」
- 「鬼武者とのコラボ回ってだけでも気になりすぎる」
- 「ホラゲ好きとしては布教してくれるなら最高にありがたい」
- 「あの顔でコメント欄とやり取りするの想像したらちょっと面白い」
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
まとめ
- ホラーゲーム『青鬼』の象徴キャラクター”青鬼”が、2026年10月23日にVTuberデビューを発表
- 初配信は2026年10月30日(金)20:00〜22:00、公式YouTube「青鬼チャンネル」で実施予定
- 初回プレイタイトルはカプコン『鬼武者 Way of the Sword』
- 基本は”無言プレイ”スタイルで、Live2Dのリアクションと視聴者コメントで配信が進行
- コンセプトは「ホラーゲームを応援すること」。今後幅広いタイトルの紹介にも期待
ゲームキャラクター本人がVTuberとして配信デビューするという前代未聞の試み、管理人Sも初配信は見逃せません!今後の活動にも注目していきたいと思います。
