【2024現在】秋元司の評判と経歴!なぜ立候補できるのか疑問の声も

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議員として活躍し、なにかと話題となっている秋元 司(あきもと つかさ)さん。

そんな秋元司さんの評判経歴がやばいと話題になっています。

秋元司さんはなぜ立候補できるのか疑問の声も多くあがっていることが、判明。

今回は秋元司さんの評判経歴について徹底調査しました。

この記事でわかること

  • 秋元司の評判や経歴
  • 秋元司が立候補できる理由

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目次

2024年現在の秋元司の評判

出典元:Instagram

秋元司さんは、実はこれまで多くの疑惑が取り上げられていました。

  • 公職選挙法違反疑惑
  • 接触事故
  • 献金問題
  • IR汚職事件
  • 証人買収事件

その中でも特に評判へと響いたのが、やはり金銭関係のこと。

ここからは、秋元司さんの疑惑の中でも特に話題となった3つの評判についてご紹介します。

評判①:現金の受領が発覚

秋元司さんは、現金を受領していたことがあり話題となりました。

このことが明らかになったのは、2019年12月25日の『産経新聞』に掲載。

関係者によると、男性らは特捜部に対し、平成29年ごろ、IR担当副大臣だった秋元氏に、IR参入に絡み、同社に便宜を図ってもらう謝礼として、元政策秘書らを通じ秋元氏側に現金を渡したとの趣旨の供述をしているという。

記事引用:産経新聞

このとき秋元司さんが受け取っていた額は、数百万円と報じられていました。

秋元司さんは疑惑について否定していたものの、お金のイメージがつきやすくなったかと思います。

評判②:麻雀議連の立ち上げ

秋元司さんは麻雀が好きなこともあり、麻雀議連を立ち上げました。

正式名称:自民党 頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟

秋元司さんは、麻雀議連の発起人であり設立当初から事務局長を担当。

しかし設立されたのは2018年であるものの、コロナ禍の時期には活動を疑問視する意見もありました。

麻雀議連のコンセプトとしては、

「健全で安全な麻雀を推進」

とあるものの、秋元司さんがお金に絡んだ報道が多いことから疑惑の声もありました。

評判③:大学から報酬受取り

秋元司さんは過去に大学から報酬を受け取っていたことが判明しています。

3年間で1400人の外国人留学生が所在不明となっている東京福祉大学の運営法人の理事だった秋元司内閣府副大臣が、2014~17年に総額300万円超の報酬を得ていたことが分かりました。

4日の参院決算委員会で、日本共産党の吉良よし子議員に対して秋元氏が認めました。

記事引用:しんぶん赤旗

その後秋元司さんは、

月9万6000円程度で総額300万円以上を受け取った

ことを認めていました。

ここまで見ると、特にお金絡みの問題が多い事がわかるかと思います。

秋元司の経歴と学歴

出典元:Instagram

名前: 秋元 司(あきもと つかさ)

生年月日:1971年10月23日

年齢:52歳(2024年時点)

出身地:東京都

秋元司さんは小学校から高校まで、鹿児島県にある学校に通っていました。

  • 鹿児島市立吉野東小学校
  • 鹿児島市立吉野東中学校
  • 鹿児島県立武岡台高等学校

高校卒業後は大東文化大学経済学部へ入学。

学生と並行して、土木関係の人材請負業を起業していました。

このとき小林興起さんの支援者だった関係者と縁があり、1993年4月に小林興起さんの事務所に秘書として入所。

大学を卒業したあとも小林興起さんの秘書として活躍し、パチンコ業界と関係を持つようになりました。

2004年7月には、第20回参議院議員通常選挙に立候補し初当選。

  • 2007年8月:防衛大臣政務
  • 2008年9月:自民党議院運営委員会理事および国会対策副委員長に就任
  • 2011年4月:東京福祉大学客員教授と理事の兼任
  • 2013年3月:サービス産業振興議員連盟事務局長に就任
  • 2015年10月:自民党国土交通部会長に就任
  • 2016年9月:衆議院内閣委員長に就任

2016年12月には、

統合型リゾート整備推進法案と呼ばれるカジノ法の採決

こちらを強行して話題となりました。

秋元司はなぜ選挙に立候補できるのか?

出典元:Instagram

秋元司さんは、2019年12月に収賄の容疑で特捜部に逮捕されています。

しかし、被告人という立場のまま2024年秋に出馬する意欲を示していました。

結論からお伝えすると、過去には実刑判決を受けながら再選した政治家もいます。

公職選挙法の規定を調べてみたところ、このように記載されていました。

  • 政治や選挙に関連して有罪判決が確定すると首長や議員は失職
  • 収賄などの場合は刑を終えてから10年間は被選挙権が停止

そのため過去の事例を少しご紹介すると、

鈴木宗男:2010年に実刑判決が出て失職するもののその間に2回当選

他にも1994年に中村喜四郎さんがゼネコン汚職事件で逮捕され実刑判決を受ける2003年まで、2回当選していました。

今回2名のケースをご紹介しましたが、2人が当選できたのは地元に厚い信頼があったため。

『有罪判決』を受けた場合は再選は無理ではあるものの、判決確定までの間は有権者がどう判断するかによるもの。

そのため、秋元司さんが立候補し当選するかどうかも有権者次第ということになります。

まとめ:【2024現在】秋元司の評判と経歴!なぜ立候補できるのか疑問の声も

秋元司さんの評判や経歴について、ご紹介しました。

  • 現金の受領が発覚
  • 麻雀議連の立ち上げ
  • 大学からの報酬受け取り

これらのことが発覚し、お金のイメージが強くなった秋元司さん。有権者の影響で選挙に立候補できることがわかりました。

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