こんにちは、管理人Sです!
2026年10月17日にTBS系「お笑いの日2026」内で生放送された、コント師日本一決定戦「キングオブコント2026」。その決勝の結果に、お笑いファンはもちろん、普段あまりコントを見ない層からも「ついに獲ったか…!」という声が殺到しています。
優勝したのは、結成19年目のお笑いコンビ・ジェラードン。実は2021年にトリオで一度決勝に進んでいるものの、その後メンバーが脱退し、今は2人体制というドラマを背負っての栄冠でした。優勝の瞬間に見せた涙には、ちゃんと理由があったんです。今回はその涙の理由と、ここまでの道のりを徹底調査してみました!
ジェラードンとは?何があった?

ジェラードンは、吉本興業に所属するアタック西本さん(39歳)とかみちぃさん(39歳)によるお笑いコンビです。2008年10月、NSC(吉本総合芸能学院)東京校12期生だった3人組として結成されました。
2026年10月17日放送の「キングオブコント2026」決勝で、ジェラードンがエントリー総数3445組の頂点に立ち、第19代王者に輝きました。1stステージは「酔っ払い」のネタで671点を獲得して首位通過。最終決戦では「マジックバー」のネタを披露し、合計1342点(671点+671点)で、2位の蛙亭に33点差をつける圧勝での優勝でした。獲得した賞金は1000万円です。
トリオでもコンビでも面白いというのを見せられてうれしかったです
優勝が決まった瞬間、西本さんとかみちぃさんはそろって涙をぬぐいました。かみちぃさんが明かしたこのコメントには、「3人でも2人でも、自分たちは面白いんだ」という、長年の思いが詰まっているように感じます。
ネタの内容を振り返ってみた
1stステージで披露した「酔っ払い」は、しらふの2人が泥酔者のリアルなやり取りをすれ違い芸で見せるネタで、審査員から高得点を獲得しました。
最終決戦の「マジックバー」は一転、アタック西本さんが強烈なインパクトのメイクでマジシャンを演じ、かみちぃさん演じる女性客との破天荒なやり取りで会場を沸かせるという内容でした。このネタの決めゼリフについて、西本さんは次のように振り返っています。
このネタは賞味期限が1回しかないんで
一発勝負にすべてを懸けた、という覚悟がにじむコメントです。実際にファーストステージの貯金を守りきる形で、見事に押し切りました。
“2人になってから”の5年間 — 海野裕二さんの脱退とコンビでの再挑戦
ジェラードンは2008年の結成当初、西本さん・かみちぃさん・海野裕二さんの3人組でした。トリオ時代の2021年には「キングオブコント」決勝に初進出し、5位という結果を残しています。
しかし海野さんは体調不良により活動休止と復帰を繰り返し、2025年2月に所属事務所との契約を終了。ジェラードンは西本さんとかみちぃさんの2人体制で再出発することになりました。実力・知名度ともにすでに十分な2人でしたが、「2人になってから」の道のりは決して平坦ではなかったと報じられています。
そして迎えた今回の「キングオブコント2026」は、コンビとしては初めての決勝進出。2021年のトリオ時代から数えると5年ぶり2度目の決勝で、悲願の初優勝をつかみました。かみちぃさんは「海野がいなくても、自分たちはちゃんと面白い」という姿を見せられたことを喜んでおり、今はいないかつての相方への想いもにじませています。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
優勝の一報を受けて、ネット上ではこんな声が上がっています。
- 「2人になってからずっと応援してた、ついに獲った!おめでとう!」
- 「マジックバーのビジュアルのインパクトすごすぎて笑った」
- 「2021年のトリオ決勝を覚えてるファンほど泣けるやつ」
- 「西本のメイク濃すぎワロタけど優勝納得の面白さだった」
- 「海野さんのことも背負っての優勝、かみちぃのコメントで泣いた」
※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです。
まとめ
- ジェラードン(アタック西本・かみちぃ)が「キングオブコント2026」で第19代王者に
- 1stステージ671点、ファイナル671点の合計1342点、2位・蛙亭に33点差で優勝
- 賞金1000万円、エントリー3445組の頂点に
- 2008年にトリオで結成、2021年にトリオで決勝進出(5位)
- 2025年2月に元メンバー・海野裕二さんが脱退し、2人体制に
- コンビとしては初めての決勝進出で、悲願の初優勝
結成から19年目、コンビになってからは5年という長い道のりを経ての優勝。かみちぃさんと西本さんが見せた涙には、たくさんのドラマが詰まっていました。これからの2人の活躍からも目が離せません!
