こんにちは、管理人Sです!
お笑いファンの間で今、大きな話題になっているのが「ダウ90000(だうきゅうまん)」の快挙です。2026年9月10日、TBS系「キングオブコント2026」のファイナリスト10組が発表され、その中に何と8人組の「ダウ90000」の名前が入っていました!
「コントって普通2人組じゃないの?」「ダウ90000って一体何者?」——そんな声がSNSにあふれています。今回は、演劇とお笑いの垣根を越えて活躍する注目の8人組、ダウ90000について徹底調査してみました!
ダウ90000とは?何があった?
ダウ90000は、日本大学芸術学部の演劇サークルを母体に2020年に結成された8人組ユニットです。自分たちを「劇団」とも「芸人」とも名乗らず、”8人組”と呼びながら、コントライブと演劇公演の両方で活動しているのが最大の特徴です。
2026年9月10日、TBS系「キングオブコント2026」のファイナリスト10組が発表され、ダウ90000が初めて決勝進出を果たしました。メンバーからは「やばい、行きたいなー!ダウ90000、頑張ります」というコメントが寄せられています。
決勝は2026年10月17日にTBS系で放送予定です。
8人という”史上最多人数”での挑戦
キングオブコントは基本的に2〜3人組のコンビ・トリオが中心の大会です。そんな中、8人全員でコントを成立させて決勝まで勝ち上がったのは、大会でも異例のこと。主宰の蓮見翔さんは「史上最多人数で決勝に行かせていただいているとは思うので」とコメントしており、本人たちもこの快挙を実感している様子がうかがえます。
大人数のコントは、それぞれのキャラクターを観客に理解させるだけでも時間がかかり、笑いのポイントが散漫になりやすいという難しさがあります。ダウ90000は、大人数だからこそ生まれる人間関係の微妙なズレや、複数の感情が同時に舞台上に存在する状況を巧みに笑いへと変える構成で評価されてきました。
メンバーと、これまでの歩み
ダウ90000のメンバーは以下の8人です。
- 蓮見翔(主宰・脚本/演出)
- 園田祥太
- 飯原僚也
- 道上珠妃
- 上原佑太
- 忽那文香
- 中島百依子
- 吉原怜那
主宰の蓮見翔さんは、脚本・演出を務めた演劇公演「ロマンス」で、2026年2月に第70回岸田國士戯曲賞を受賞しました。劇作家としても高い評価を受けている人物です。
グループとしても、M-1グランプリ2021で準々決勝に進出したほか、2026年6月には第47回ABCお笑いグランプリの決勝進出(Bブロック)が発表されるなど、お笑いの舞台でも着実に実績を積み重ねてきました。コントライブや演劇公演のチケットは即完売が続く人気ぶりで、”知る人ぞ知る”存在から一気に注目度を上げています。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
キングオブコント2026のファイナリスト発表を受けて、SNSでは次のような声が見られました(※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです)。
- 「ダウ90000が決勝行くの熱すぎる!8人であの完成度はすごい」
- 「コントって2人組のイメージだったから8人組の決勝進出は衝撃」
- 「舞台の演劇畑からここまで来たのが本当にすごい」
- 「蓮見さん岸田國士戯曲賞も獲って波に乗ってるな」
- 「本番の8人コント、絶対見逃せない」
演劇ファンとお笑いファン、両方から祝福の声が上がっているのが印象的です。
まとめ
- ダウ90000は日本大学芸術学部の演劇サークルを母体に2020年結成の8人組
- 「キングオブコント2026」でファイナリスト10組入りし、初の決勝進出を果たした
- 8人全員でのコント挑戦は”史上最多人数”とされ、大会でも異例の存在
- 主宰・蓮見翔さんは2026年2月に第70回岸田國士戯曲賞を受賞
- 決勝は2026年10月17日にTBS系で放送予定
演劇とコントの垣根を越えて突き進むダウ90000。決勝でどんな8人コントを見せてくれるのか、今から楽しみです!引き続き注目していきたいと思います。
