こんにちは、管理人Sです!俳優の玉木宏さんといえば「木更津キャッツアイ」や数々のドラマ・映画で活躍する実力派俳優として知られていますが、実はここ数年、俳優業の傍らで打ち込んでいる”もう一つの顔”があるのをご存知でしょうか。
その正体は、なんとブラジリアン柔術。しかも趣味の域を超えて、世界大会の表彰台に立つほどの実力者になっていたんです!今回はそんな玉木宏さんの柔術世界大会での快挙と、知られざる鍛錬の日々を徹底調査してみました。
玉木宏とは?何があった?
玉木宏さんは1980年1月14日生まれ、愛知県名古屋市出身の46歳(2026年9月現在)。2003年放送のドラマ「木更津キャッツアイ」で注目を集めて以降、「のだめカンタービレ」シリーズや「精霊の守り人」など数多くの話題作に出演してきた実力派俳優です。
そんな玉木さんが2026年9月5日(現地時間)、米ネバダ州ラスベガスのラスベガス・コンベンションセンターで開催された「IBJJFワールドマスター柔術選手権」に出場。マスター4紫帯フェザー級(21人エントリー)の部門で見事3位に入賞し、銅メダルを獲得しました。
所属道場「ARTA BJJ Hiroo」によると、玉木さんは準決勝まで進出しましたが、惜しくもチョーク技で敗れ、3位という結果に。それでも堂々と表彰台に上がる姿が、道場のSNSを通じて報告されています。
2020年から始めた柔術、俳優業との両立
玉木さんが柔術を始めたのは2020年。俳優業の合間を縫って稽古に打ち込んできたそうで、2026年1月にはポルトガルで行われた「IBJJFヨーロピアン選手権」(欧州最大の柔術大会)にも出場し、同じくマスター4紫帯フェザー級で3位・銅メダルを獲得しています。
同年1月のドラマ制作発表の場では、「来週柔術の試合でヨーロッパに行くんですけど、時間を割いてでも練習したい」と語っていたそうで、多忙な俳優業の合間を縫って世界を転戦する熱心さがうかがえます。
今回の快挙には、玉木さんと同じくブラジリアン柔術に打ち込むことで知られる俳優・岡田准一さんも反応。「凄いよ。世界の猛者たち相手に」「イケおじではダントツ優勝だろ」とSNSで祝福のコメントを寄せました(TBS NEWS DIGなど各メディアが報道)。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
今回の3位入賞には、国内外から多くの反響が寄せられています。東スポWEBが報じたところによると、海外のファンからは次のような称賛のコメントが寄せられたそうです。
- 「本当におめでとうございます!21人もの強豪がひしめく部門を勝ち抜き、世界大会で3位入賞を果たしたことは、まさに偉業だ」
- 「素晴らしい快挙だ!IBJJF世界マスター選手権で21名の出場者中3位入賞は、並大抵のことではありません」
また国内の反応としても、以下のような声が多く見られました(※実際の個別コメントの引用ではなく、一般的な反応傾向のまとめです)。
- 「俳優業と両立してこの結果はすごすぎる」
- 「岡田准一さんとの”柔術俳優”コンビが尊い」
- 「本気で強くてびっくりした」
- 「表彰台に立つ姿が本当にかっこいい」
まとめ
- 玉木宏さんが2026年9月5日、米ラスベガスで行われた「IBJJFワールドマスター柔術選手権」マスター4紫帯フェザー級で3位入賞・銅メダルを獲得
- 柔術を始めたのは2020年から。俳優業の傍ら稽古を積み、2026年1月の欧州大会でも3位入賞していた
- 同じく柔術愛好家として知られる岡田准一さんもSNSで祝福コメントを寄せた
俳優としてだけでなく、アスリートとしても進化を続ける玉木宏さん。今後の活躍からも目が離せません!
