こんにちは、管理人Sです!
鉄道旅系のYouTubeチャンネルを覗いていたら、「しおねる」さんという方の名前がやたら目に入ってくる…そんな経験はありませんか? 実は今、鉄道好きの間でじわじわと存在感を増しているのが、この「しおねる」さんなんです。著書は発売前に重版が決まり、老舗の鉄道雑誌でも連載を持つほどの人気ぶり。でも「そもそもこの人、誰なの?」と気になっている方も多いはず。今回は判明している情報を中心に、しおねるさんについて徹底調査してみました!
しおねるって誰?何があった?
しおねるさんは、鉄道旅を中心に動画を投稿しているYouTuberです。プロフィールによると出身は東京都で、本名や年齢は公表されていません。自己紹介では「鉄オタ見習い中」を自称しており、ガチガチの鉄道マニアというより、等身大の目線で鉄道旅の魅力を伝えるスタイルが特徴です。
チャンネル登録者数は、2024年4月時点では3万人あまりだったのが、2025年12月時点では13万人超えにまで急増(東洋経済オンライン, 2025年12月9日掲載)。わずか1年ほどで登録者が10万人近く増えるという、まさに急上昇ぶりを見せています。
今回改めて注目を集めているきっかけの一つが、著書『旅系YouTuberしおねるの鉄道探訪記』(イカロス出版)です。2025年8月19日の発売に先立って重版が決定し、出版社は「登録者数12万人超え」の人気YouTuber初の著書として話題になったと発表しています。
詳細・背景をもっと調べてみた
まず著書について。『旅系YouTuberしおねるの鉄道探訪記』は税込2,200円、159ページの一冊で、鉄道に興味を持ったきっかけや、これまであまり語ってこなかった過去、印象に残る鉄道旅のエピソードなどを本人が執筆しているとされています。
しおねるさんと鉄道雑誌の縁は今回が初めてではありません。イカロス出版が発行する隔月刊誌『旅と鉄道』では、2024年8月号で「清涼鉄道旅3選」という特集ページに寄稿。そして2026年6月19日発売の『旅と鉄道』2026年8月号(時事ドットコムのプレスリリースより)では、しおねるさんによる新連載がスタートしたことが発表されました。連載では鉄道の完乗を目指す様子が描かれていくとみられ、単発の寄稿から連載陣への「昇格」という形で、雑誌からの評価がさらに一段上がったことがうかがえます。
東洋経済オンラインの記事(2025年12月9日、小椋將史氏執筆)でも「人気急上昇、鉄道YouTuber『しおねる』とは何者?」というタイトルで特集が組まれており、見出しには「女優の夢あきらめ、ネットの世界に転身して大成功」との一文も。動画投稿を始める前は別の道を志していた時期があったことがうかがえる内容で、経歴の意外性も注目ポイントになっているようです。
本名・年齢・所属事務所の有無など、素性に関わる部分は現時点で公表されていません。あえて素顔の情報を出さず、鉄道旅の中身そのもので勝負するスタイルが、逆にファンの想像をかき立てているのかもしれません。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
しおねるさんや著書に対しては、ネット上でこんな声が上がっています。
- 「一緒に旅行した気分になれる」(東洋経済オンライン記事で紹介された視聴者コメントより)
- 「話し方に優しさを感じる」(同上)
- 「行動力がすごい」(同上)
- 「面白くて2時間で一気読みしてしまった」(著書の読者コメントより)
- 「私も自分のやりたい人生を満喫したいと改めて感じました」(同上)
動画の雰囲気そのものへの評価に加えて、著書を読んだ感想として「人生観に影響を受けた」というコメントが出てくるあたり、単なる鉄道紹介動画にとどまらない人柄への支持が集まっている印象です。
まとめ
- しおねるさんは東京都出身の鉄道旅系YouTuberで、本名・年齢は非公表
- 自らを「鉄オタ見習い中」と称し、等身大の鉄道旅スタイルで人気を集める
- 登録者数は2024年4月の3万人台から2025年12月には13万人超えに急上昇
- 著書『旅系YouTuberしおねるの鉄道探訪記』(イカロス出版)は発売前重版を達成
- 隔月刊誌『旅と鉄道』でも寄稿から連載へとステップアップし、注目度がさらに上昇中
素顔はベールに包まれたままですが、だからこそ動画や著書で語られる「言葉」そのものにファンが引き込まれているのかもしれませんね。今後の活動にも要注目です!
