こんにちは、管理人Sです!
今回気になったのは、女優・タレントとして活躍する新山千春さん(45)のニュースです。2014年に一度目の結婚生活にピリオドを打ち、シングルマザーとして仕事と育児、さらにはお母様の看病まで一人で背負ってきた新山さん。そんな彼女が、まさかの「マッチングアプリ」をきっかけに14歳年下の男性と出会い、再婚に至っていたことが明らかになりました。
「マッチングアプリで再婚」と聞くとちょっと驚く人も多いかもしれませんが、そこには新山さんならではの葛藤や工夫があったようです。今回は、AERA dot.(Yahoo!ニュース)で報じられた内容をもとに、馴れ初めから今の家族の形まで、じっくり調べてまとめてみました!
新山千春の再婚とは?何があった?
報道によると、新山千春さんは23歳で結婚し長女・もあさんを出産しましたが、2014年、もあさんが8歳のときに離婚。以降は仕事と育児、さらに実母の闘病も重なり、女手一つで家庭を支えてきたといいます。
そんな新山さんが再婚に至ったきっかけが、友人に勧められて始めたマッチングアプリでした。娘さんが高校生になり家で過ごす時間が減ってきたタイミングで、友人から「休みの日に食事をしながら愚痴を聞いてくれる、異性の友人がいてもいいんじゃない?」とアドバイスされたことがきっかけだったとみられます。
そこでマッチングした相手が、当時サンフランシスコで働いていた日本人男性。年齢差は14歳で、出会った当初、相手は新山さんが芸能人であることを知らなかったそうです。
なぜ海外発のアプリ?素の自分を見てほしかった葛藤
新山さんが国内ではなく海外発のマッチングアプリを選んだ理由も興味深いポイントです。知人からの紹介話もあったそうですが、本人は「タレント・新山千春」としてではなく、素の自分を見てもらいたいという思いが強かった様子。国際結婚をした友人の話を聞き、「海外在住者なら自分が芸能人だと知らないだろう」と考え、英語の勉強も兼ねて海外発のアプリに登録したといいます。プロフィールの職業欄には「アパレル」と記載していたそうで、徹底して”素の自分”で向き合おうとしていたことがうかがえます。
背景には、新山さん自身の心の変化もあったようです。本人は「30代後半くらいから、自分が傷つく言葉やシチュエーションを、先に想定しておくのが癖になっていた」と明かしており、長年の苦労の中で無意識に身構えてしまう自分がいたことを振り返っています。しかし今の夫と出会う中で、少しずつ気持ちがほぐれていき、「あと一品を作らない」というように、頑張りすぎない生き方に気づいていったそうです。
なお、AERA dot.の後編記事のタイトルには「思春期の娘」と「14歳年下の夫」をつないだ”焦らなかった5年間”という表現もあり、再婚に至るまでには時間をかけてじっくり関係を育んでいったこと、そして今はステップファミリーとして新しい家族の形を築いていることがうかがえます。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
このニュースには、当然ネット上でも大きな反響がありました。主な声を集めてみると、こんな感じです。
- 「マッチングアプリで運命の相手に出会えるって夢がある」と好意的な声
- 「シングルマザーで頑張ってきた分、今の幸せは本当に良かった」と労う声
- 「素の自分を見てほしくて海外アプリを選んだって発想がすごい」と工夫に感心する声
- 「14歳差でも本人同士が良ければ関係ない」と再婚そのものを祝福する声
- 「焦らなかった5年間ってフレーズがいい、家族を作るって時間かかるよね」という共感の声
全体的には、シングルマザーとして頑張ってきた新山さんの再婚を温かく見守る、応援ムードの声が多い印象でした。
まとめ
- 新山千春さん(45)は23歳で結婚、2014年に離婚(長女は当時8歳)
- 離婚後は仕事・育児・実母の看病を一人で担ってきた
- 友人の勧めでマッチングアプリを開始し、素の自分を見てほしいと海外発のアプリに登録
- サンフランシスコで働く14歳年下の日本人男性とマッチングし、再婚
- 現在はステップファミリーとして新しい家族の形を築いている様子
長年一人で頑張ってきた新山さんが、思いがけないきっかけで新しい家族の形にたどり着いたというエピソード、なんだかこちらまで温かい気持ちになりますね。管理人Sも、今後の新山さんの活躍を応援していきたいと思います!
