【きゃりーぱみゅぱみゅ】本名は”桐子”だった!?アーティスト名の意外な由来を徹底調査

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こんにちは、管理人Sです!今日はポップアイコン・きゃりーぱみゅぱみゅさんにまつわる、ちょっと嬉しいニュースをお届けします。

普段は「きゃりーぱみゅぱみゅ」というインパクト抜群のアーティスト名で活動している彼女ですが、本名について語られる機会はこれまであまり多くありませんでした。そんな中、8月5日放送のフジテレビ系情報番組『ぽかぽか』(月〜金 前11:47)に生出演したきゃりーさんが、自らサラッと本名を明かす一幕がありました。「え、そうだったの!?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。今回は本名公開の経緯と、あの独特なアーティスト名がどうやって生まれたのかを、詳しく調べてまとめてみました!

目次

本名を公開!何があった?

俳優の加藤諒さんと共演した『ぽかぽか』の生放送で、きゃりーさんは「あの……私、本名が桐子って言うんですよ」と、まるで世間話のようなテンションでさらりと本名を明かしました。読み方は「きりこ」。長年「きゃりーぱみゅぱみゅ」というアーティスト名に親しんできたファンにとっては、思いがけない素性開示だったと言えそうです。

現在1歳のお子さんを育てるママでもあるきゃりーさん。本人発信でのポジティブな自己開示ということで、変にセンセーショナルに捉えるのではなく、あくまで本人の自然な会話の流れの中で飛び出したエピソードとして受け止めたいところです。

アーティスト名「きゃりーぱみゅぱみゅ」の由来とは

さらに番組では、あの独特なアーティスト名がどうやって生まれたのかについても言及がありました。

まず「きゃりー」は、本名「桐子(きりこ)」が「きゃりこ」→「きゃりー」と変化したものだそう。高校生の頃から読者モデルとして活動を始めた際、「きゃりーだけだとマライア・キャリーとか、映画の『キャリー』とか、ほかにもいろいろあるなと思って」と、他の”キャリー”と被らないよう工夫する必要を感じたことを明かしました。

そこで思い出したのが、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄さんのギャグだったそうです。「小学生の時にサバンナの八木さんがテレビで『ぱみゅ』っていうギャグをやってて。それをなんか急に思い出して。こんなに長い活動すると思わなかったので、適当に『きゃりーぱみゅぱみゅ』って書いたのがはじめ」と振り返っています。

つまり「きゃりーぱみゅぱみゅ」は、本名由来の「きゃりー」と、幼少期の記憶に残っていたギャグ「ぱみゅ」を組み合わせた、当時は深く考えずに付けたネーミングだったということですね。まさか世界的に知られるアーティスト名になるとは、本人も当時は想像していなかったようです。

ネット・SNSの反応も調べてみた!

この本名&由来公開エピソードには、ネット上でもさまざまな声が上がっているようです(一般的な反応傾向として、以下のような声が見られました)。

・「桐子っていう名前、和風で素敵!」「きゃりーのイメージと違うギャップがいい」など、本名の響きに好意的な声 ・「まさかサバンナ八木さんのギャグが由来だったとは…」と由来の意外性に驚く声 ・「適当に付けたのにここまで浸透してるのすごい」とネーミングセンスやここまでのブランド力を評価する声 ・「本人が明るく話してくれるの嬉しい」と、本人発信でのオープンな姿勢を歓迎する声

総じて、驚きと親しみの入り混じったポジティブな反応が目立つ印象でした。

まとめ

・きゃりーぱみゅぱみゅさんの本名は「桐子(きりこ)」 ・8月5日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)に生出演した際、本人が明かした ・アーティスト名「きゃりー」は本名「桐子」が変化したもの ・「ぱみゅぱみゅ」は小学生時代に見たサバンナ八木さんのギャグが由来 ・当時は「こんなに長く活動するとは思わなかった」ため、適当に付けた名前だったとのこと

長年愛されるアーティスト名の裏に、こんな素朴でちょっと笑えるエピソードが隠れていたとは驚きですね。今後もきゃりーさんの活動から目が離せません!

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