こんにちは、管理人Sです!
今回は、夫婦YouTuber・TikTokerとして活動する「もちょぺ」さんについて調べてみました!SNSで「第一子誕生」の報告が投稿され、タイムラインが祝福コメントで一気に賑わったんです。
「もちょぺって誰?」「本名は?」「馴れ初めは?」と気になった方も多いはず。実はこの夫婦、多嚢胞性卵巣症候群という体質と向き合いながら不妊治療を経て赤ちゃんを授かったことでも知られています。今回はそんな「もちょぺ」さんの活動内容と、今回の第一子誕生報告について、判明している範囲でとことん調べてまとめてみました!
もちょぺとは?何があった?
「もちょぺ」は、夫の「こうちゃん」さんと妻の「しょちゃん」さんによる夫婦YouTuberチャンネルです。YouTubeとTikTokの両方で、日常の様子やお出かけの様子などを届けており、チャンネル登録者数は36万人台(記事執筆時点)と、若い夫婦層を中心に人気を集めています。
そんな「もちょぺ」さんがInstagramを通じて第一子となる女の子の誕生を報告しました。妻のしょちゃんさんは出産について「とっても安産で本当に本当に幸せなお産でした」「人生で一番幸せを感じた瞬間がまた増えちまった」とコメント。夫のこうちゃんさんも「ベビちゃん、おれらの所に来てくれてありがとう」と感謝の言葉を綴り、今後も変わらないペースで夫婦の活動を続けていくことを明かしています。
なお、お二人はいずれも本名・苗字を公表しておらず、所属事務所についても公表されている情報は現時点で見当たりません。「もちょぺ」というチャンネル名・活動名で親しまれている、というのが現状わかっている範囲です。
妊娠発表から出産まで、乗り越えてきた道のり
今回の出産に至るまでには、簡単ではない道のりがあったことも伝えられています。
もちょぺさん夫婦は結婚(2023年10月)していました。しょちゃんさんは多嚢胞性卵巣症候群と脂質異常症の体質を抱えており、不妊治療専門の病院では実年齢より12歳ほど上の「卵巣年齢」と診断されていたそうです。
そこから不妊治療をスタートし、2回目のタイミング療法で妊娠が判明したことを報告していました。妊娠検査薬で陽性反応が出た際、しょちゃんさんは一人で「信じられない」と驚きながら確認し、こうちゃんさんにはサプライズでエコー写真を渡して二人で喜びを分かち合ったといいます。動画の概要欄では「何回も注射したし、痛い検査もしたし」と治療の苦労を振り返りつつ、「この奇跡に感謝しかありません」と綴られていました。
多嚢胞性卵巣症候群は、排卵がうまく起こりにくくなることで不妊の原因のひとつとなり得る、比較的よく見られる体質のひとつとされています。しょちゃんさんが自身の体質や治療の経過を発信してきたことは、同じ悩みを抱える人たちへの励みになっていたのではないでしょうか。そして今回、無事に第一子となる女の子を出産したことが報告された、という流れになります。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
第一子誕生の報告を受けて、SNS上ではたくさんの祝福の声が寄せられています。主な反応の傾向をまとめてみました。
- 「おめでとうございます!」「安産で本当によかった」という祝福コメントが多数
- 「不妊治療を乗り越えての出産、すごく感動した」「これまでの発信を見てきたから涙が出る」といった、治療期間を追ってきたフォロワーからの共感の声
- 「多嚢胞性卵巣症候群で悩んでいたので勇気をもらえた」など、同じ体質を持つ視聴者からの励まされたという声
- 「ワチャワチャ育児動画も楽しみ!」「これからも夫婦仲良く見せてほしい」と今後の活動継続を喜ぶ声
- 一方で「本名や馴れ初めが気になる」「どんな出会い方をしたんだろう」という、素性への関心を寄せるコメントも見られました
治療の苦労を包み隠さず発信してきたことが、多くの人の共感や励みにつながっていたことがうかがえますね。
まとめ
- 夫婦YouTuber「もちょぺ」(夫:こうちゃん/妻:しょちゃん)が第一子となる女の子の誕生をInstagramで報告
- 結婚(2023年10月)していた二人。妻は多嚢胞性卵巣症候群・脂質異常症の体質で、不妊治療を経ての妊娠を発表していた
- 本名・苗字、所属事務所については現時点で公表されている情報はなし
- 出産後も夫婦は変わらないペースで活動を継続する意向を明かしている
不妊治療という簡単ではない道のりを乗り越えての第一子誕生、本当におめでとうございます!今後の家族としての発信にも注目していきたいと思います。今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!
