レオンチャンネルって誰?本名・年齢・事務所は?ギャバン最終回批判騒動を徹底調査!

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こんにちは、管理人Sです!

今回は、特撮玩具レビューYouTuberとして絶大な人気を誇る「レオンチャンネル」さんの話題をお届けします。きっかけは『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』最終回への辛口レビュー。その中の一言が思わぬ炎上を招き、動画の非公開と謝罪にまで発展しました。

実はレオンチャンネルさん、2012年から活動する古参YouTuberでありながら、一貫して顔出しをせず、本名も非公開のまま。フィギュアメーカーのグッドスマイルカンパニーから本人モチーフのねんどろいどが発売されるほどのメジャーな存在なのに、「中の人は誰なのか」は長年のミステリーなんです。今回の騒動を機に「そもそもレオンチャンネルって何者?」と気になった方も多いはず。今回はその素性と炎上の経緯を、判明している範囲でとことん調べてみました!

目次

レオンチャンネルとは?何があった?

レオンチャンネルさんは、仮面ライダーやスーパー戦隊、ウルトラマン、妖怪ウォッチなど幅広い特撮・玩具のレビュー動画を、なんと1日2〜5本というハイペースで投稿し続けている人気YouTuberです。登録者数は154万人に達しており、特撮玩具ジャンルでは屈指の影響力を持つチャンネルとして知られています。

そんなレオンチャンネルさんが7月19日に公開したのが、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』最終回(第23話)の感想動画でした。同作は東映の新シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾として2クールにわたり放送されてきましたが、多くの謎を残したまま次番組へつながる形で幕を閉じています。

動画の中でレオンチャンネルさんは「何も終わってないまま最終回を迎えるんじゃない?」「打ち切りエンドかよ」「誰も納得しないし、誰も喜ばないし、誰も幸せになんないでしょう」と厳しく批判。さらに「1~3話ぐらいのストーリーを20倍に薄めて23話にした」「単体としてマジで未完成作品を僕らは半年間かけて見させられた」と展開の薄さを指摘し、終盤の演出についても「みんなトレンドに入るだろうみたいな浅い考えがすごく見えすぎて嫌だった」とバッサリ切り込みました。

問題視されたのはその中の一言、「これ、23話まで見てめちゃくちゃ面白かったですっていう人は幸せな人生を送ってる人ですよ」という発言です。作品を純粋に楽しんでいたファンを揶揄するようにも受け取れる表現として、SNS上で物議を醸すことになりました。

顔出しなし・本名非公開の”正体”に迫る

レオンチャンネルさんは、YouTube上に公式チャンネルを構える大手クリエイター事務所UUUMに所属していることが、UUUMの公式クリエイター一覧ページで確認できます。カテゴリは「HOBBY&CULTURE」、紹介文では「玩具レビュー動画を毎日2〜5本アップ!」「仮面ライダー、戦隊、妖怪ウォッチ、ウルトラマンなど色々な玩具をレビュー」「たまにゲームの動画も公開」と説明されています。

一方で、そのUUUM公式ページを含め、本名・年齢・生年月日・出身地といったプロフィール情報は一切公表されていません。顔出しをしないスタイルを貫き続けていることもあり、「中の人」の素性はネット上でも長らく話題になってきましたが、現時点で公式に明かされている情報は見つかりませんでした。判明していないことは正直に「非公表」とお伝えしておきます。

炎上の詳細と謝罪の経緯

批判が広がったことを受け、レオンチャンネルさんは7月21日、「余計な一言でした…例の件、謝罪します。」と題した謝罪動画を公開しました。冒頭では「僕としては数日経った今も全く納得のいってない最終話」と作品への評価自体は変えない姿勢を示しつつ、「本当に楽しんで見てた人に余計な一言を言ったのは確かだから、本当にそこは申し訳ありませんでした」と謝罪しています。

ただしこの動画では、当該動画によるチャンネル登録解除者が「15人です」と明かした上で「何百人とか1000人とか行きそうじゃん。15人です」「さては全然関係ない輩が騒いでるだけだろ」とも発言。騒動が実態以上に大きく扱われているのではないかとの見方を示したこの部分は、さらなる反応を呼びました。

翌7月22日には、X(旧Twitter)の公式アカウント(@LEON1ch)で改めて謝罪文を投稿。「私の立場を超えた発言があり、ご不快な思いをさせてしまいましたことを深く反省しております」とし、批判動画・謝罪動画のいずれも非公開にしたことを報告しています。

ネット・SNSの反応も調べてみた!

  • 「人格否定する様な発言は二度としないで欲しいです」
  • 「自分の感想なんだから開き直れよ 俺ですらあの最終回謎だと思ったぞ」
  • 「言ってることは妥当だから言い方の問題なんよ」
  • 「やっぱり『楽しんでいる人を小馬鹿にした』のがよくなかった どれだけ酷評してもいいけど、作品の価値は人によって変わることだけはしっかり覚えといてほしい」
  • 「作品を好きな人達を否定するのは良くないけど、作品の批評(批判ではない)は重要だと感じる」
  • 「レオンチャンネルて本人の玩具がグッスマから出るくらいメジャーなチャンネルってイメージだけど今こんなことになってたんだ…」

批評そのものへの共感の声がある一方、「楽しんだ人を茶化すような表現」への違和感を指摘する意見が目立った印象です。

まとめ

  • レオンチャンネルは2012年から活動する特撮玩具レビューYouTuber、登録者154万人・UUUM所属
  • 顔出しをせず、本名や年齢など個人情報は現時点で公表されていない
  • 7月19日、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』最終回への酷評動画で「楽しんだ人は幸せな人生」的な発言が物議に
  • 7月21日に謝罪動画、7月22日にXで正式謝罪、該当2動画はいずれも非公開に
  • 素顔・本名は依然として謎のまま。今後の活動でも変わらぬ影響力を発揮しそうです

作品への率直な意見と、それを楽しんだファンへの配慮のバランスは、影響力のあるレビュアーだからこそ難しいテーマかもしれません。管理人Sも、レオンチャンネルさんの今後の動画作りを見守っていきたいと思います!

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