こんにちは、管理人Sです!
最近TikTokやInstagramで「西山ダディダディ」というコール&ダンスを見かけた方、多いんじゃないでしょうか。「西山ダディダディ、どすこいわっしょいピーポーピーポー」というキャッチーな掛け声に合わせて踊るあのパフォーマンス、気づけばダンサーやスポーツ選手まで真似しているほどの広がりを見せています。
「そもそもこの人、何者なの?」「本名や経歴は?」という声も多いので、今回は西山ダディダディさんの正体について、判明している情報を徹底調査してまとめてみました!
西山ダディダディとは?何があった?
西山ダディダディさんの本名は西山翔(にしやましょう)さん。東京都府中市の出身で、専修大学(経済学部)を卒業しています。大学時代はサッカーに打ち込んでいた時期もあったそうです。年齢は2025年4月時点で33歳と紹介されており、現在は30代前半とみられますが、正確な生年月日は公表されていません。
「ダディダディ」というコールには元ネタがあり、2020年頃にTikTokで流行した「竹内ダディダディ」(DJ RYOTA feat. ヒロチョによる楽曲)がベースになっています。西山さんが経営していたバーで、このコールの「竹内」部分を自分の苗字「西山」に置き換えてアレンジし、両腕をV字に構えてリズムに乗るダンスを従業員が撮影・投稿したところ、フォロワーが1日1万人ペースで急増する大バズりに繋がったそうです。
元エリート会社員からバー経営者へ、異色の転身経歴
西山さんの経歴がまた面白いんです。新卒でタイムズ(パーク24)に営業職として入社し、その後広告代理店勤務を経て、あのリクルートに転職したという、いわゆる「エリートサラリーマン」ルートを歩んでいました。しかし28歳のときに一念発起して脱サラし、バー業界へ転身。2023年10月に六本木で会員制バー「GIFT Roppongi」をオープンし、代表を務めるようになります。
「ダディダディ」が世界的にバズったことで、西山さんの人生も一変。2025年3月にGIFT Roppongiを卒業し、六本木で新たなバー「DADDY TOKYO」をオープンするとともに、ライブ配信事務所「アニマル」に所属してインフルエンサー・配信者としての活動を本格化させました。同年4月27日には1stシングル『Daddy’s Style -今夜はダディダディ-』をリリースし、メジャーデビューも果たしています。TikTokでの総再生回数は5.6億回、SNS総フォロワー数は43万人超という驚異的な数字を記録しました。
なぜここまでバズった?芸能人・著名人も続々ダンス模倣
バズが本格化したのは2025年1月中旬から。Googleトレンドのデータでも1月15日頃を境に急上昇し、海外を巻き込んで話題性をキープし続けたと報じられています。
模倣の広がり方も面白く、人気ダンスグループ「アバンギャルディ」のメンバーが踊ってみた動画を投稿して大きな再生数を記録したほか、LDH発のガールズグループ「f5ve」もダンス動画を公開。スポーツ界でもNBA選手が試合前に真似したり、プロ野球選手が踊る場面が見られたりと、ジャンルを超えて広がったのが大きな特徴です。「キャッチーなコールと振付」がお笑いのリズムネタに近い感覚で世界的に受け入れられた、と分析するメディアもありました。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
- 「元エリート会社員がここまでバズるとは思わなかった、経歴のギャップがすごい」
- 「ダディダディのコール、一回聞いたら頭から離れない」
- 「海外のダンサーまで踊ってるの見て驚いた」
- 「サラリーマンからバー経営、そして歌手デビューまでの流れが早すぎる」
- 「元ネタの竹内ダディダディを知らない人も多そう、ちゃんと調べてよかった」
といった声が多く見られ、本人の経歴の意外性とパフォーマンスの中毒性、両方に注目が集まっている印象でした。
まとめ
- 本名は西山翔さん、東京都府中市出身、専修大学卒
- タイムズ→広告代理店→リクルートという元エリート会社員から28歳でバー業界へ転身
- 六本木のバー「GIFT Roppongi」発の独自コール&ダンス「ダディダディ」がTikTokで世界的バズり
- 元ネタは2020年頃流行の「竹内ダディダディ」
- 現在はライブ配信事務所「アニマル」所属、2025年4月にメジャーデビューも果たした
会社員からバー経営、そして世界的バズりからのメジャーデビューまで、まさに異色のサクセスストーリーですね。今後の活動にも注目していきたいと思います!
