こんにちは、管理人Sです!
長年お昼の顔として親しまれてきた『情報ライブ ミヤネ屋』が、この9月末でついに終了します。宮根誠司さんが約20年にわたって守ってきた”お昼の全国区”の椅子、その後継番組のメインMCに誰が座るのか、芸能ニュース好きの間ではずっと注目の的でした。
そんな中、読売テレビが発表したのは「黒木千晶アナウンサー」の名前。「え、誰?」と思った方も多いかもしれません。実は関西ローカルではすでに超がつくほどの実力派として知られる人なんです。しかも読売テレビの社長がべた褒めするほどの評価ぶりだったので、今回は黒木アナがどんな人なのか、そして何が起きたのかを徹底的に調べてみました!
黒木千晶アナがミヤネ屋後継番組メインMCに抜擢とは?何があった?
読売テレビは2026年7月15日、9月末で終了する『情報ライブ ミヤネ屋』の後継番組(仮題「ニュースto」)のメインMCを、同局の黒木千晶アナウンサー(32)が務めると正式発表しました。新番組は10月5日(月)から月〜金曜・午後1時55分にスタートする予定で、黒木アナが月〜木曜のメインMC、金曜はSUPER EIGHTの村上信五さん(44)が務める体制になるとのことです。
黒木アナにとっては読売テレビ入社(2016年)以来、全国ネット番組でレギュラーMCを務めるのは今回が初めて。本人は「まさか自分がこんな大役を務める日が来るとは…」と驚きの気持ちを語り、「関西の番組は台本があって無いようなもの。生放送でも収録でもどんなトークが飛び交うか分からない空気で10年間揉まれてきました」と関西での経験を振り返っています。さらに「これまでは両親や親戚に番組を見てもらえる機会が少なかったので、関東でも放送される番組に携わることになりうれしく思います」「大激論、トークの大暴走、大歓迎です!」と意気込みもコメントしていました。
詳細・背景 “猛獣使い”と呼ばれる実力、社長も別格評価
黒木アナは1993年10月25日生まれ、神奈川県横浜市出身。青山学院大学文学部比較芸術学科を卒業後、2016年に読売テレビへ入社しました。関西地区の夕方の情報番組『かんさい情報ネットten.』でキャスターを務める一方、2019年には討論バラエティー『そこまで言って委員会NP』に”秘書”役として参加。2021年2月には番組の議長(MC)に昇格しています。
この委員会NPでの司会ぶりが、黒木アナを一躍有名にしたきっかけです。橋下徹さんや田嶋陽子さん、竹田恒泰さんといった、いわゆる”クセ強”な論客たちが集まっても物怖じせず、的確に議論をまとめる手腕から、局内外で”猛獣使い”と呼ばれるようになったとみられます。プライベートでは2022年12月に読売テレビの先輩社員との結婚も発表しています。
読売テレビの松田陽三社長(67)は今回の抜擢にあたり、黒木アナについて「勉強熱心で番組さばきが別格」「発声、発音、用語、基礎能力は完璧」「目配り気配りがうまい」と絶賛。委員会NPでの司会ぶりにも触れ、「橋下徹さんや田嶋陽子さんなど名うての論客が参加されても、黒木アナは非常にうまくまとめる。普通、若手のアナウンサーでそこまでできる人はいない」と評価しています。加えて「関東の人だけが知らない”西の秘密兵器”」と表現し、かつて『ミヤネ屋』を機に全国区になった宮根誠司さんのように、黒木アナも同じ道を歩むのではないかと期待を寄せているとのことです。なお番組の正式タイトルは調整中で、「ニュースto」はあくまで仮題とされています。
ネット・SNSの反応も調べてみた!
黒木アナが後継番組の有力候補と報じられた段階から、SNSではすでに期待の声がたくさん上がっていました。
・「黒木アナファンとしては歓迎。ふさわしい。トーク力もあるし、報道系でも芸能系でも対応できる」 ・「黒木は凄くいいと思う。委員会での猛者を相手に、気後れする事なく堂々と渡り合える、度胸はたいしたもの」 ・「黒木さん嬉しい! そこまで言って委員会のあのクセあり大御所パネラーらに対処できる司会者なかなかいない、期待しかない!!!」 ・「黒木アナは良い意味で『おっさん転がし』が出来るアナ。癖の強い論客相手でも物怖じせずに懐へ入って可愛がられてる」
正式発表後も、社長がここまで手放しで褒めるのは珍しいと驚く声が多く、関西で培われた実力がついに全国区で見られることへの期待感がうかがえます。
まとめ
- 読売テレビは『ミヤネ屋』後継番組(仮題「ニュースto」)のメインMCに黒木千晶アナ(32)を抜擢と発表
- 新番組は10月5日スタート、黒木アナが月〜木曜、村上信五さんが金曜を担当
- 黒木アナは『そこまで言って委員会NP』議長として”猛獣使い”の司会手腕を培ってきた
- 読売テレビ社長も「別格」「西の秘密兵器」と絶賛
- SNSでも「期待しかない」と歓迎ムード
関西で磨き上げてきた”仕切り力”が、いよいよ全国のお茶の間に届く日も近そうです。管理人Sも新番組の第一声、楽しみに待ちたいと思います!
